ニッポンを代表するスーパーカー 13年前のレクサスが米国オークションで1億円超え! 走行距離3380キロ 希少な「黒いLFA」とは
落札額は78万6000ドル(日本円で約1億2100万円)
室内には10方向パワーアジャスタブルヒーター付きシート、マークレビンソン12スピーカー、ナビゲーションやバックカメラを統合したレクサスインサイダーインフォテインメントシステムを搭載します。

TFT液晶メーターは9000rpmレッドラインのタコメーターやデジタルスピード表示を備え、ステアリング裏のパドルで変速可能です。
アイシン製6速シングルクラッチ式自動シーケンシャルギアボックスとトルセンLSDを介し、エンジンはメーカー公称552hp・354lbftを発揮します。2024年9月にはオイル交換が行われ、Carfaxには事故歴がありません。
ウインドウステッカーやTumi製バッグ、サービス記録など付属品も完備し、コレクション価値が一段と高まっています。
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オークションには87件のコメントが寄せられ、落札額は78万6000ドル(日本円で約1億2100万円)となりました。
低走行距離と高いオリジナル度、さらに398番という製造番号の希少性が評価された結果です。
限定スーパーカーの需要は世界的に高まっており、カーボンシャシーとV10サウンドで知られるLFAは今なお市場で強い存在感を示しています。今後も希少な低走行個体が市場に登場するたび、新たな高値が更新されると見込まれます。
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