レクサス新型「ES」世界初公開から1か月 日本登場は2026年春予定 8代目に進化した“次世代セダン”に対する販売店への反響とは
レクサス販売店には多くの声が寄せられている
今回発表された「ES」について、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

関東圏のレクサス販売店担当者は次のように話します。
「新型ESに関しては、発売前にもかかわらず数多くのお問い合わせをいただいております。特にセンサリーコンシェルジュなど新装備に関心が高く、週に2〜3件の問い合わせが継続的に寄せられています。
具体的な日時については不明ですが、大幅に発売時期が遅れることはなさそうです。
『パノラマルーフのあるクルマになって使い勝手もよくなりそう』『ヘッドライトの形状が先進的で古さを感じさせない』『見た目ががっしりしているのに、上質な雰囲気もある』といったお声をいただくことが印象的です」
また、関西圏のレクサス販売店担当者は次のように話します。
「40代から50代の方を中心に、多くのお問い合わせをいただいております。現状では、具体的な販売日時については販売店まで情報がおりてきていない状況です。
『サイズが大きくなったことで、これまでのセダンでは窮屈だった自分でも安心できそう』『シンプルかつ上品で、セカンドカーにも良さそう』という評価で、BEVモデルへの関心も高いです。
ボディーカラーでは、グラファイトブラックガラスフレークとホワイトノーヴァガラスフレークが特に人気です。
『インテリアの完成度が高く、同乗する妻も楽しみにしていた』『スマホ連携の昨日も多くて、負担なく運転できそう』という声もあり、内容面での満足感についてお声をいただくことも印象的です」
※ ※ ※
8代目新型「ES」は、レクサスの伝統を受け継ぎながらも、次世代の価値を搭載したフラッグシップセダンとして発売前から注目を集めています。
販売価格は未発表ですが、現行モデルでは税込580万円から税込698万円となります。
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