52年前の当時は“世界最速のナナハン”だった! 1973年式カワサキ「H2マッハIV」が米国オークションに登場 ネットに寄せられた反響と気になる落札価格とは
1973年式カワサキ「H2マッハIV」の気になる落札額とネットでの反響とは?
そんな1973年式カワサキ「H2マッハIV」について、ネット上ではさまざまな反響が見て取れます。

「日本ならその4倍くらいで取り引きされている」、「海外は安くていいな」、「H2を含む日本の旧車は、走らせた時の楽しさが別格」、「一度でいいから乗ってみたい」といったポジティブな意見が多くある一方、「日本の旧車高すぎ、古ければ何でも値段付けるしなんか業界に踊らされてる感がある」といった意見もあり、賛否が分かれているようです。
この1973年式のカワサキ H2マッハIV、オークションでの落札額は1万3000ドル(日本円で約185万円)でした。
近年H2は再評価が進み、低走行オリジナル車は2万ドル前後で成立する例もあります。走行9000マイルかつ改装歴がある点は価格を抑えたものの、鮮やかなブルー外装と整備履歴、書類の健全性が適正相場を示したといえます。
今後オリジナルへのリターンや機構リフレッシュを進めれば、さらなる価値上昇も期待できるでしょう。
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カワサキが世界最速奪還を託したH2マッハIVは半世紀を経てもなお強烈な加速と独特の3気筒サウンドで愛好家を魅了し続けます。今回の北米個体は程良い改装と整備記録を備え、実走用にもレストアベースにも適した希少な一台といえるでしょう。
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