「え…そんな早いの!?」いま注文すればスピード納車が期待できる“国産スポーツモデル”3選に注目が集まる理由とは
国産スポーツモデルの納期についてSNSでの反響は?
●マツダ「ロードスター」
もともとさほど納車待ちが長くなかったマツダ「ロードスター」は、現在では1.5〜2か月程度となっています。ロードスターの生産体制について、最近感心させられたのがそのフレキシブルさです。

もともと極端な長納期とは無縁だったマツダ「ロードスター」も、現在では1.5〜2か月程度の納車が可能といわれています。注目したいのは、その柔軟な生産体制です。
2023年末に発表された「ロードスター35周年記念車」は、当初1000台の限定生産を予定していましたが、注文が殺到。マツダは年明けから生産調整を行い、結果的に国内向けとして約1500台を追加し、計2500台の供給体制を整えました。
このフレキシブルな対応により、2025年4月にはND型ロードスターとして過去最高となる月間1918台の販売を記録。特別仕様車であっても迅速に増産できるマツダの体制が、通常モデルの安定供給にも寄与しているといえるでしょう。
ロードスターの車両価格(消費税込)は289万8500円から430万8700円となっています。
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国産スポーツモデルに対して「納車待ちが長いから」といった既成概念を持っているかもしれませんが、メーカーの尽力により、それが解消されてきている車種も多くあります。気になるスポーツモデルがあるなら、ディーラーや販売会社に納期を聞いてみると、良い意味で裏切られるかもしれません。
国産スポーツモデルの納期についてSNSではどのような反響があるのでしょうか。
「GRヤリスって抽選じゃなかったの?」「Zは生産終了したと思っていた」といった反応が寄せられており、以前の入手困難な印象がまだ根強く残っている様子もうかがえます。
なかには、「GRヤリスは2か月で納車された」「Zは2年待ったけれど、いまはすぐ乗れると聞いて驚いた」といった実体験を共有する声や、「フェアレディZはディーラーによって在庫があり、即納も可能と聞いた」といった情報も見受けられました。
一方で、「カローラクロスGRスポーツは発売直後に受注停止になった」「GRでない新型カローラですら10か月待ち」など、いまだに納期が読みにくいモデルが存在するのも事実です。
それでも、「納期が早まるのはいいこと」という前向きな声も多く、タイミングやモデルによっては“想像以上に早く乗れる”時代が来ているのは間違いなさそうです。
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