これぞ本命! EVじゃないフィアット新型「600ハイブリッド」が日本上陸 販売店に寄せられる反響とは
フィアット販売店に寄せられる声とは
そして、今回の600ハイブリッドは、フィアット初のマイルドハイブリッドモデルとして、従来のガソリン車600およびEVモデル600eとは異なる走行体験をもたらしています。

たとえば、電動モーターによる低速域でのアシストにより発進加速が滑らかに強化され、市街地では最高約30 km/hまで電気のみで走行可能です。
また、23.2 km/Lの燃費性能は環境にも優しく、長距離ドライブの不安を解消。
加えてハンズフリーパワーリフトゲートや10.25インチタッチスクリーン、プロキシミティスマートキーなど快適装備を充実させ、日常の使い勝手を大幅に向上させています。
それでは、今回発表された600ハイブリッドについて販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
関東圏のフィアット正規ディーラー担当者は次のように話します。
「発売発表後には多くのお問い合わせをいただいております。
なかでも『デザインが良い』とお褒めになるお客様が非常に多いです。
もちろん走行性能にもご満足いただくケースはありますが、スタイル面を評価してご検討いただく方が目立ちます。
現在6月15日まで発売フェアを開催しており、正規価格よりお求めやすくなっておりますが、その分ご購入競争は一層激しくなる見込みです。」
一方で関西圏のフィアット正規ディーラー担当者は次のように話します。
「発売後からかなりのお問い合わせをいただいております。
特にスカイブルーのカラー人気が目立ち、共働きの若手ファミリー層やデザイン志向の女性からの支持を集めています。
やはりEV車よりハイブリッド車のほうが人気があり、600eよりも600ハイブリッドの方が売れ行きが好調だと感じます。
ハイブリッドであることが決め手になるお客様も多いですが、La Primaに装備されるハンズフリーパワーリフトゲートの利便性が決め手となるお客様もいます」
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価格(税込、以下同)は600ハイブリッドが365万円、600ハイブリッド La Primaが419万円です。
さらにLa Primaには限定600台のローンチ特別価格399万9000円が設定されています。
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