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スタイリッシュで“かわカッコいい”!! 欧州トヨタで発表された超小型SUV「アイゴX」に反響多数 ネットに寄せられる熱い思いとは

ハイブリッド化された超小型SUV「アイゴX」に反響多数!

 欧州トヨタは2025年6月2日、Aセグメントクロスオーバー新型「アイゴX」のハイブリッドモデルを世界初公開しました。2025年末に、欧州市場での販売が開始される予定です。

 そんな中、ネットではさまざまな反響が飛び交っています。

トヨタ新型「アイゴXハイブリッドGRスポーツ」
トヨタ新型「アイゴXハイブリッドGRスポーツ」

 新たにハイブリッドモデルが加わった新型アイゴXは、トヨタが欧州で展開するAセグメントのクロスオーバーSUVとして、さらなる進化を遂げたモデルです。

 インテリアは、新たに7インチのデジタルコンビメーターとヒーターコントロールパネルが導入され、モダンな印象を演出。

 また、全グレードに電動パーキングブレーキとUSB-Cポートが標準装備されており、上位グレードではワイヤレススマートフォンチャージャーやデジタルキー、電動格納ミラー、空気清浄機のナノイーXも搭載されています。

 エクステリアでは、ホイールデザインが刷新されたほか、ブラックのルーフやリアパネルを組み合わせたツートーン仕様が引き続き設定され、スタイリッシュな印象を強めています。

 パッケージングにも工夫が凝らされており、ホイールベースは従来と同じ2430mmを維持しながら、ハイブリッドユニットを収めるためにフロントオーバーハングを76mm延長。

 さらに、トヨタの最新安全運転支援システム「Toyota Safety Sense」も全車に標準搭載され、プリクラッシュセーフティ、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援などが充実しています。

 今回搭載されたハイブリッドパワートレインは、1.5リッター直列3気筒ガソリンエンジンに電動モーターを組み合わせたフルハイブリッドシステムで、システム全体として最大116馬力を発揮。

 また、ガソリンモデルに比べ最大19%の燃費改善が図られており、日常的な街乗りでは約50%をEV走行でまかなうことが可能とされています。

 加えて、スポーティ仕様の「アイゴX GRスポーツ」も同時にアップデートされました。

 ローダウンサスペンションや18インチアルミホイール、専用デザインのバンパーやブラックアクセントを採用し、エクステリアも引き締まった印象です。

 インテリアにもレッドステッチが施されたGR専用スポーツシートを装備し、“走りのGR”らしい仕上がりとなっています。

●欧州市場向けに公開されたトヨタの新型「アイゴX」に対するネットでの反響は

 そんなトヨタの超小型SUV「アイゴX」について、ネット上ではさまざまな反響が見て取れます。

「小型なこのアイゴが是非とも欲しいです!」、「これ出たら買います!屋根開けて走りたい」、「日本にも入れて下さい」、「パッソよりもスポーティでカッコイイ」といったポジティブな意見が多くあり、沢山の人が興味を持っているようです。

※ ※ ※

 なお、日本市場への導入は今のところ発表されていないものの、デザイン性や走行性能、燃費効率を兼ね備えたこのモデルは、今後の展開が期待される注目の一台です。欧州市場での販売価格は現時点では未発表となっています。

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