全長4.2mのコンパクトSUV アルファ ロメオ新型「ジュニア」がついに日本発売! 注目のエントリーグレードは“お得なプライス”に
伝統と革新が融合した新型「ジュニア」の魅力とは
ステランティスジャパンの伊ブランド、アルファ ロメオは2025年6月24日、新型コンパクトSUV「ジュニア(Junior)」を日本で発売を開始しました。

新型ジュニアは、全長4195mm×全幅1780mm×全高1585mmの扱いやすいサイズに、アルファ ロメオブランドらしい官能的なデザインと最新の電動パワートレインを融合させたコンパクトSUVです。
ラインナップには、48Vマイルドハイブリッドの「イブリダ(Ibrida)」と、ブランド初となる電気自動車「エレットリカ(Elettrica)」の2モデルが設定されています。
ジュニア イブリダは、1.2リッター直列3気筒ターボエンジンにモーターを内蔵した6速DCT(eDCT)を組み合わせ、システム最高出力145馬力を発揮。EV走行モードやクリープ走行機能も備え、日常使いからスポーティな走りまで対応します。WLTCモード燃費は23.1km/Lを達成しています。
一方のジュニア エレットリカは、最高出力156馬力・最大トルク270Nmのモーターと54kWhバッテリーを搭載し、最大航続距離はWLTCモードで494km。急速充電にも対応しており、実用性も十分です。
エクステリアは、アルファ ロメオ伝統のトライローブグリルや三眼LEDヘッドライト、空力性能を高めた“コーダトロンカ”スタイルを採用。
インテリアには、10.25インチのデジタルクラスターやアンビエントライト、レザー仕上げのステアリングなどを装備し、スポーツ性と上質さを兼ね備えた空間に仕上げられています。全車にアダプティブクルーズコントロールやブラインドスポットモニターなどの先進運転支援装備が標準で備わるのも特長です。
また、ラゲッジルーム容量はイブリダで415リッター、エレットリカでは400リッターを確保しており、買い物から小旅行まで幅広く対応。使い勝手の良さも魅力のひとつです。
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なお、消費税込みの車両価格は、ジュニア イブリダが420万円から、ジュニア エレットリカ プレミアムが556万円、さらに発売を記念した200台の限定車「ジュニア イブリダ スペチアーレ」は533万円に設定されています。アルファ ロメオ115周年の節目に登場したこの一台は、電動化と走りの楽しさを融合した次世代SUVとして注目を集めそうです。
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