ナイキの都市型スニーカー「エイバ ローバー」が先鋭のファッションブランドとコラボ! “モノトーンのミニマルデザイン”が放つ魅力とは?
ヘイン・ソの世界観と反骨精神を反映したカラー
ナイキが韓国発の先鋭ファッションブランドであるヘイン・ソ(Hyein Seo)と初めてコラボレーションした新作スニーカー「エイバ ローバー×Hyein Seo」が登場。2025年6月28日に発売されます。

今回のコラボスニーカーは、ブラックを基調としたモノトーンの配色が印象的。これは、ヘイン・ソのディストピア的な世界観と反骨精神を反映したカラーリングで、ミニマルで都会的な雰囲気をまとっているのが特徴です。
また、ヒールのプルタブにはヘイン・ソのロゴが見られるほか、インソールにも同様のサインがあしらわれており、コラボモデルならではのアイデンティティを感じられる1足に仕上がっています。
「ナイキ エイバ ローバー」は、ミッドソールに反発性が高く、やわらかなクッション性を備えた“ReactXフォーム”を採用。
従来のReactフォーム以上にエネルギーリターンを向上させ、軽快な歩行を実現します。
加えて、アウトソールにグリップ性能に優れた軽量なラバーアウトソールを使用しているのもポイント。軽快な履き心地をキープしながら、柔軟性とトラクションを最大限に発揮するよう設計されています。
アッパーは、エンジニアドテキスタイル構造をベースに、TPU製のマッドガードを重ねることで安定性を向上させるとともに、ナイキのISPAやACGラインにも通じるゴープコアスタイルを表現。
まるで未来のミリタリーブーツのような雰囲気が漂い、ストリートで抜群の存在感を放ちます。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万9030円
・カラー:Black
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