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新設計のウイングレットがカッコいい BMWのスーパースポーツ 新型「S1000RR」登場から5か月 販売店での反響とは

初心者からベテランまで幅広い層から多くの問い合わせが

 それでは新型「S1000RR」について、販売店ではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

BMW新型「S1000RR」
BMW新型「S1000RR」

 関東圏のBMW販売店担当者は次のように話します。

「非常に多くのお問い合わせをいただいており、人気のモデルとなっています。

 とくにMスポーツグレードの関心が高く、すでに複数のご予約をいただいている状況です。

 現時点で一部在庫はございますが、カラーやホイール仕様によっては納車までお時間をいただく場合もございますので、早めのご予約をおすすめしております。

 『ライト・ホワイトのカラーリングがBMWらしさを感じられて好き』『ウィングレット付きのフロントがアグレッシブ、さらに実用的だ』といったように、デザインも好評いただいております。

 さらに機能面では、『フロントフェンダーの形状が工夫されて、ブレーキの冷却もおこなえているのは凄い』といったお声もいただきました。
 
 また、関西圏の販売店担当者は次のように話します。

「免許をとったばかりの方からベテランまで、幅広い層から多くのお問い合わせをいただいております。

 『トラクションコントロールやABSといった安全装備が充実しており安心』『足つきに慣れてしまえばコントロールも難しくない』というように、機能面を好評いただくお声もいただいております。

 『安全装置を多く搭載していて、70〜80km/hで公道を走る場合には体感ゆっくりに感じるくらい』『ハイスロットルで、高速でも軽く捻るだけで安定した走りを見せてくれそう』という声もあり、初心者にも心強いライダー支援機能に関してお声をいただくことも印象的です」

※ ※ ※

 フラッグシップスポーツとして進化を続けるS1000RRは、外観・制御・機能のすべてにおいて最適化が図られた一台です。

 走行性能と快適性の両立に対する評価が高く、レース用途からツーリング志向まで幅広い需要が見込まれます。

 なお、販売価格は受注生産の「S1000RRレース」が274万5000円(税込、以下同)、「S1000RR」が268万8000円から294万円、「S1000RR Mスポーツ」が305万5000円から354万2000円です。

【主要諸元】
全長2075mm×全幅740mm×全高1205mm
ホイールベース1455mm
シート高:832mm
車両重量:202kg
乗車定員:2人
エンジン型式:油冷/水冷4気筒4ストローク並列エンジン
総排気量:999cc
最高出力:210PS
最大トルク:113Nm
燃料消費率(WMTCモード値):15.6km/L
燃料タンク容量:16L

Gallery 【画像】BMWのレーシング魂が詰まったスーパースポーツ! 新型「S1000RR」を写真で見る(25枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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