大阪・明治の森 箕面国定公園内に佇む、わずか3室の“隠れ家宿”!? 日本文化と自然を体験できる旅館の特徴とは
大正ロマン香る趣を残しつつも快適に滞在できる空間
大阪府箕面市・明治の森 箕面国定公園内に、宿泊施設「こもれびの宿 明徳庵(めいとくあん)」がオープンしました。

こもれびの宿 明徳庵は、名瀑・箕面大滝へ続く滝道沿いの一角に位置し、自然に囲まれた閑静な環境の中で、心と体を癒す時間を提供してくれる旅館です。
かつて箕面の滝道には、数十軒もの料理旅館が軒を連ね、「大阪の奥座敷」として栄えていました。同旅館は、その歴史ある建物を改装し、大正ロマンの趣を残しつつも快適に滞在できる空間へと生まれ変わっています。
客室は全3室のみとなっており、和室の「至善の間」(1〜4名)、ツインベッドルームの「自得の間」(1〜2名)、ダブルベッドルームの「静慮の間」(1〜2名)から、旅のスタイルの合わせて選ぶことができます。
自然との調和を重視した設計で、窓からは箕面の山並みや川のせせらぎが望め、四季折々の自然を感じられます。また、大阪市内から好アクセスなのも魅力のひとつです。
さらに、夕食には明徳庵の特別室で熟練の寿司職人が厳選した食材を持ち込み、その場で握る寿司懐石と、系列旅館「明治の森箕面 音羽山荘」で四季折々の懐石料理や寿司カウンターでの寿司懐石を楽しむ、2つのプランが用意されています。
ほかにも、滞在中にこの地ならではの自然と日本の伝統文化を楽しめる、茶道体験や着物体験、盆栽ワークショップ、ハイキングなど、多彩な体験プログラムが充実しているのも嬉しいポイントです。
料金は1室2名利用時で、至善の間が4万3560円から、自得の間が3万7510円から、静慮の間が2万9040円からとなっており、宿泊予約や詳細は公式サイトから確認できます。
●施設概要
「こもれびの宿 明徳庵」
・住所:〒562-0002 大阪府箕面市箕面公園2-27
・客室数:3室(和室1室、和洋室2室)
・アクセス:(車)「千里IC」から約20分/(電車)阪急「箕面」駅から徒歩約20分
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