「Z」の名にふさわしい走りのスーパーネイキッド! カワサキ「Z400」2025年モデルに注目 販売店への反響とは
精悍なスタイルで人気のZ400に新色が追加
2025年4月26日、カワサキはネイキッドスポーツモデル「Z400」の2025年モデルを発売しました。

今回のモデルチェンジでは、カラーとグラフィックの変更が主な内容とされており、従来の基本性能はそのままに、より洗練された外観に仕上げられています。
Z400は、2019年2月に初登場したスーパーネイキッドマシンです。
398cm³の水冷並列2気筒エンジンを搭載し、低回転域からの力強いトルクと滑らかな吹け上がりを両立。
軽量な車体と相まって、ビギナーからベテランまで幅広い層に支持されてきました。「Sugomi」デザインと呼ばれる先鋭的なスタイリングも魅力の一つです。
「Sugomi」デザインとは、Zシリーズの「低く構えた姿勢」「低い位置のヘッド」「跳ね上がったテール」といった特徴を継承しつつ、先鋭的な車体形状とダイナミックなクラウチングフォルムを構築しているのが特徴となっています。
現行モデルは、全長1990mm×全幅800mm×全高1055mmで、ホイールベースは1370mm。
ボディはシャープかつ引き締まった印象を持ち、LEDヘッドライトや液晶メーターなど視認性と機能性も兼ね備えています。
走行性能面では、φ41mmフロントフォークやペタルディスクブレーキ、アシスト&スリッパークラッチを標準装備し、扱いやすさと安定感が高い水準で両立されています。
2025年モデルのカラーは「メタリックスパークブラック×メタリックムーンダストグレー」とされ、精悍な印象を強めています。
メーカー希望小売価格は74万8000円(税込、以下同)に設定されており、従来モデルより若干の価格上昇が見られます。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】