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「Z」の名にふさわしい走りのスーパーネイキッド! カワサキ「Z400」2025年モデルに注目 販売店への反響とは

カワサキ販売店に寄せられる声

 それでは、今回の一部改良モデルについて、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。

カワサキ「Z400」2025年モデル
カワサキ「Z400」2025年モデル

 関東圏のカワサキ販売店では、2025年モデルのZ400に対して多くの反響が寄せられていると話しています。

「発売からしばらく経ちますが、問い合わせは継続的に入っています。在庫もすでに完売した店舗もあり、改めて人気の高さを感じております。

 購入層については初めてバイクに乗るユーザーや、250ccクラスからのステップアップを考えているユーザーが多くなっているようです。

 特に、カウルが少ないから立ちごけのリスクが少なくて安心という声もあがっていて、ネイキッドならではの扱いやすさも高評価となっています。」と話します

 街乗りや週末のツーリングを目的とする使い方が中心であり、価格とのバランスやスタイリングに惹かれて来店する人がみられているようです。

 一方、関西圏の別の販売店では、次のように話しています。

「Z400はNINJA400と比較されることが多いですが、こちらはカウルが控えめなので、初心者の方にも勧めやすいです。

 来店者の傾向としては『NINJAはフルカウルとなっているため少しゴツく見えるが、Z400は扱いやすそう』と感じるユーザーの方が多いようです。

 とくに、Z400を『初めての中型〜大型バイクとして選びたい』という20代の若年層から支持が集まっており、通勤や通学といった日常の足として使いたいという声もあります。」

 現在では、グレードは1種類のみの展開なので選択肢としてはシンプルでグレー系配色がスタイリッシュで好評であるとも話していました。

※ ※ ※

 カラーとグラフィックの変更にとどまる2025年モデルのZ400ですが、販売店からは確かな反響と継続的な需要が報告されています。

 軽量かつ扱いやすい車体に加え、視覚的な魅力を高めた今回のモデルは、バイク初心者を中心に着実に支持を広げているようです。

●製品仕様
・価格(消費税込):74万8000円
・カラー:メタリックスパークブラック×メタリックムーンダストグレー
・サイズ:全長1990mm×全幅800mm×全高1055mm
・ホイールベース:1370mm
・シート高:785mm
・エンジン:水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブ
・総排気量:398cc
・最高出力:48ps(35kW)/10000rpm
・最大トルク:37Nm/8000rpm
・燃料タンク容量:14リッター

Gallery 【画像】「えっ!…」躍動感あふれるデザインがカッコいい! カワサキ「Z400」の新モデルを写真で見る(19枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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