日本では珍しい“ブロンズ色”が目を惹く! 46年前の初代「RX-7」を米国オークションで発見 ネットに集まる反響と現在の価値とは
12Aのロータリーエンジンが眩しい!
1979年型のマツダ RX-7 GSが、米国のオークションサイト、ブリング ア トレーラー(Bring A Trailer)に出品されました。
この車両に対して、ネットではさまざまな反響が飛び交っています。

このRX-7は、1978年(昭和53年)に日本で登場した初代モデルとなっており、今回の出品車は1979年型の北米仕様で、グレードはGS、トランスミッションは5速MTです。
現在のオドメーターは、約5万2000マイル(約8万3200km)を表示しています。
1987年5月の整備記録では走行距離は8万9000マイル(約4万2400km)となっていましたが、2003年に速度計のOリングを交換したときの整備記録では4万1959マイル(約6万7134km)となっています。
インテリアでは、クラリオン製のAM/FMラジオ、カセットプレーヤー、リアのカーゴストラップなどを装備しています。
レッドのカーペットと2トーンのドアパネルは1997年に交換されました。
右フェンダーは1997年11月に交換され、1998年2月に塗装しました。バンパーには傷や塗装の欠けも見られます。
エクステリアでは、独特のリトラクタブル式ヘッドランプに、サンルーフやパワーアンテナも装備しています。
ボディカラーは、日本では珍しいブロンズ(銅色)で、インテリアもブロンズのビニールレザーとチェック柄クロスとのコンビシートを装備しています。
12A型のロータリーエンジンは2003年2月に交換され、4バレル キャブレターも装着されたほか、2025年には排気系のハンガーも交換されました。
また、これまでの修理やサービスの記録書類も保管されています。
●気になる落札価格とネットでの反響とは?
そんな1979年式マツダ初代「RX-7」(米国仕様)について、ネット上ではさまざまな反響が見て取れます。
「今でも乗っていて、とても気に入っています!」、「名車RX-7はここから始まった。リスペクトだ」、「駅前にこのサバンナが止まっててカッコいいなあ…と眺めてたな」、「人生で一度は乗ってみたいクルマ」といったポジティブな意見が多くあり、多くの人が興味を持っているようです。
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このマツダ初代・RX-7、最終的な入札額は2万1777 米ドル(1米ドル=約147円として、約320万円)となっています。
コンパクトで軽量なボディに当時としてはパワフルなエンジンをするRX-7は、高性能スポーツカーらしいダイナミックな走りを楽しむことができます。
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