丸いライトがかわいい“全長3.8mの小型BEV“にアクティブ仕様が登場! ヒョンデ「インスタークロス」は遊び心あるコーデがおしゃれです
アクティブな趣味と好相性の全長3.8mのコンパクトBEV
ヒョンデ モビリティ ジャパンは、コンパクトBEV(電気自動車)の「インスター」をベースとするアクティブ仕立てのモデル「インスタークロス」を発表。2025年9月10日に発売予定です。

「インスター」は、ヒョンデがグローバルマーケットで展開するコンパクトBEV。2024年6月に本国で発表され、ここ日本でも2025年4月10日に発売されました。
2025年4月には、「ワールド・カー・アワード」のBEV部門で「ワールド・エレクトリック・ビークル」を受賞するなど、世界的に高評価を獲得しています。
今回発表された「インスタークロス」は、そんな「インスター」にタフで存在感あるアクティブなデザインを組み合わせ、冒険心をかきたてるアクティブな仕立てとしています。
エクステリアは、専用デザインの前後バンパーとサイドシルプロテクター、17インチアルミホイールを採用。さらに、大型のルーフバスケットを装備することで、アクティブグレードらしいルックスとアウトドアシーンで重宝する優れた機能性を融合しています。
ボディカラーは、「インスタークロス」専用色となる“アマゾナスグリーンマット”、“ダスクブルーマット”、“アンブリーチドアイボリー”を含む全5色をラインナップしています。
対するインテリアは、ベースモデルの優れた実用性はそのままに、遊び心あふれるカラーリングを設定。スタンダードなブラックモノトーンに加えて、個性を際立たせるグレーとカーキのコンビネーションシートにライムイエローのアクセントを組み合わせたユニークな“ダークグレーライトカーキ”も選択可能です。
●アウトドアレジャーで活躍する優れたユーティリティ
「インスタークロス」は、全長3845mm、全幅1610mm、全高1715mm、ホイールベース2580mmというコンパクトサイズで、都市部はもちろんのことアウトドアフィールドの狭い道でも優れた取り回し性を発揮します。
それでいて、長めのホイールベースによるゆとりある室内空間により、リアシートの足元スペースは広々。また、リアシートの背もたれを倒すとフラットな荷室空間を得られるほか、助手席の背もたれまで倒せばサーフボードなどの長尺物も積載可能と、アウトドアレジャーで活躍するだけの優れたユーティリティを備えています。
気になるBEV性能は、フロア下に49kWhの駆動用リチウムイオンバッテリーを搭載。フロントタイヤを駆動するモーターは、最高出力約97馬力、最大トルク147Nmを発生します。
高効率バッテリーシステムの搭載により、「インスタークロス」は1回の充電当たり393kmという航続距離を実現。週末のレジャードライブはもちろんのこと、通勤や買い物といった普段使いでも少ない充電頻度で利用できます。
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アクティブな雰囲気の内外装と優れたBEV性能を兼ね備えた「インスタークロス」。気になる価格(消費税込)は372万9000円となっています。
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