「日本刀に着想を得たデザイン」がクールすぎる! 日本製トラベルバッグブランドが初めて手がけた「フロントオープンスーツケース」の魅力とは
前面からアクセスできるフロントオープン構造
バッグメーカーのエースが展開する日本製トラベルバッグブランド・プロテカから、ブランド初となるフロントオープンスーツケース「フレスター EX」が登場。2025年9月中旬に発売予定です。

「フレスター EX」は、スーツケース前面から直接、メイン収納部にアクセスできるフロントオープン構造を採用。
機内持込サイズは、移動中に立てたまま荷物を出し入れできるタテ開き仕様とする一方、預け入れサイズは、チェストボックスのように開閉するヨコ開き仕様としています。
寝かせた際も省スペースで開閉できるため、狭い空間でも快適に扱うことが可能。フタを開け閉めする構造のためスムーズに開閉でき、荷こぼれする心配もありません。
そんな「フレスター EX」は、日本刀に着想を得たシャープなデザインも魅力のひとつとなっています。
ボディシェルを縁取るリブライン(表面の凹凸)は、“樋(ひ)”と呼ばれる日本刀の刀身に刻まれた細長い溝から着想を得てデザイン。
一方、ヘアライン加工が施された金属調のシェルは洗練された印象を演出し、旅行はもちろんビジネスシーンにもなじむ上質なたたずまいに仕上がっています。
●容量を拡張できるエキスパンダブル機能を搭載
内装は、かさばる荷物も効率的に収納できる1気室構造。さらに、マチ幅を広げて容量を拡張できるエキスパンダブル機能を搭載しており、旅先で荷物が増えた際にも対応します。
また、従来品に比べて体感音量を約30%軽減する独自開発の“サイレントキャスター”を採用しているのもポイント。
キャスターの回転を補助する高耐久性クロム鋼ベアリングも搭載しており、静かでなめらかな走行が可能です。
このほか、手元のスイッチで車輪を固定できる特許取得のキャスターストッパー機能も搭載しています。
ラインナップは、容量36<45>L、76<89>L、105<120>Lの3サイズを展開(<>内はエキスパンダブル機能を拡張した際の数値)。
なかでも、76(89)Lと105(120)Lタイプはクルマのラゲッジスペースに積みやすいサイズ感と大容量収納を両立したトランク型を採用しているのがポイントです。
幅がスリムなので、狭い場所や人混みでも取り回しやすく、スムーズな移動が可能。カラーはそれぞれ、ガンメタリックヘアライン、シルバーヘアライン、ミストラルへアラインの3色を展開します。
●製品仕様
■フレスター EX 36(45)L
・価格(消費税込):7万7000円
・サイズ:H55×W37×D23(27)cm(機内持込)
・重量:3.5kg
■フレスター EX 76(89)L
・価格(消費税込):8万8000円
・サイズ:H71×W41×D30(34)cm(預け入れ)
・重量:4.6kg
■フレスター EX 105(120)L
・価格(消費税込):9万3500円
・サイズ:H79×W46×D33(37)cm(預け入れ)
・重量:5.6kg
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