アメフトのボールを模したデザインが独創的! アメリカの新鋭スケートブランドと初めてコラボした「ナイキSBダンク」は存在感抜群です
まるでアメリカンフットボールのような「ダンク」とは?
米カリフォルニア発のスケートボードブランド・リモジン スケートボーズ(Limosine Skateboards)と、ナイキSBが初めてタッグを組んだコラボシューズが登場。2025年9月6日に発売されます。

双方の初コラボでリモジンが描いたのは“アメリカンフットボールのような「ダンク」”。そんなユニークな発想から生まれたのが、本作「ナイキ SB ダンク LOW プロ×Limosine Skateboards “Brown and Black”」です。
アッパーには、まるでアメフトボールのようなテクスチャーのブラウンのレザーを使用。さらに、白のシューレースをボールの縫い目に見立てた大胆なデザインで存在感が際立ちます。
象徴というべきスウッシュは、ブラックベースにシルバーアウトラインで精緻にプリントし、ヒールには“LIMO”の文字をデザイン。さりげなく個性を主張するスライムグリーンのアウトソールも見逃せません。
また、ソックライナーには鮮やかなブルーを採用し、フットボールスパイクの配色を模してアクセントに。さらに4種のシューレースが付属するなど、遊び心が詰まった1足に仕上がっています。
バスケットシューズの定番モデル「ダンク」をアメリカンフットボールに置き換えるという独創的な発想から生まれたコラボモデル。スニーカーマニアもうなる、話題性と完成度を兼ね備えた注目作といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万8700円
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