「エアジョーダン5」の大人気カラー“ブラックタン”が12年ぶりに復活! オリジナルを忠実に再現した5代目シグネチャーシューズの魅力とは
オリジナル仕様で復刻された屈指の人気カラー
マイケル・ジョーダンのシグネチャーシューズとしては5代目となる「エア ジョーダン 5」に、オリジナルカラーの中でも人気が高いFire Red“Black Tongue”(ファイヤーレッド“ブラックタン”)が待望の復活。2025年9月13日に発売されます。

本カラーは、ホワイトをベースに、ファイヤーレッドとブラックをアクセントとして組み合わせた配色。
シュータンにはシルバーではなく黒を採用していることから“ブラックタン”と呼ばれ、スニーカーファンから絶大な支持を集めています。
これまで2006年と2013年に復刻された同モデルですが、今回はオリジナルを忠実に再現。
ヒールの“NIKE AIR”ロゴと“23”のナンバリングを刺しゅうで表現するなど、当時のディテールが復刻されている点に注目です。
●35周年を迎えて注目度が高まっている「AJ5」
1990年にデビューした「エア ジョーダン 5」は、アメリカの戦闘機「P-51マスタング」から着想を得たというアグレシッブなデザインが特徴。
その画期的なデザインはバスケットボール界やストリートカルチャーで愛され続けています。
ハイカットとミドルカットの中間に位置する独自の3/4カット設計で、山のように中央部が高く、アウトソールにかけて徐々に低くなるシルエットが特徴。これは多くのジョーダンモデルに影響を与えた革新的な形状です。
そして象徴的なのが、シャークティース(鮫の歯)デザインのミッドソール。サイドメッシュパネル、クリアアウトソール、シューレースロックとともに、「エア ジョーダン 5」のアイコンとなっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):3万2340円
・カラー:Fire Red“Black Tongue”
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