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原付二種免で乗れる人気のスポーツバイク スズキ「GSX-R125」「GSX-S125」が生産終了! ネットでの“悲痛な”声とは

SNSに広がる“惜別”と“駆け込み” 次モデルを望む声も

 では、GSX-R125とGSX-S125の生産終了に対し、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

生産終了が発表されたスズキ「GSX-R125」
生産終了が発表されたスズキ「GSX-R125」

 やはり多く見られるのは、生産終了を惜しむコメントです。

 「このクラスでこの性能のバイクがなくなるのは寂しい」「アグレッシブなルックスと質感を手軽に楽しめるのが最高だったので残念」といった声が多く寄せられています。

 また、具体的な使用感に触れるコメントも多くありました。

 「原付二種とは思えないフルサイズ感が魅力だった」「燃費も優秀で、通勤や通学に使えてスポーツ走行も楽しめるのがよかった」といった声が上がっており、等身大で楽しめるパッケージへの評価が際立っている様子がうかがえます。

 一方で、今後の不安を表すコメントも見られます。

 「モデルチェンジとかでもないの? 完全に生産終了してしまうなら悲しい」「在庫が少なくなってるだろうし、買うなら今のうちだな」といった、駆け込みでの購入を検討する声が上がっています。

 また「原付二種でフルサイズの車格に6速ミッション、ABSまでついたモデルは希少だった。選択肢が減るのは痛い」といったコメントもあり、代替の見つけにくさを嘆くユーザーもいるようです。

 さらに、市場全体を見据えた意見も少なくありません。

 「これで125ccクラスのスポーツモデルがまたひとつ消えた。新しい後継機が出てほしい」、「今後は在庫販売しかないだろうし、カラーや仕様が選べるうちに動かないと」といった、今後の市場動向を検討する向きも見られました。

生産終了が発表されたスズキ「GSX-S125」
生産終了が発表されたスズキ「GSX-S125」

※ ※ ※

 今回の生産終了により、125ccクラスのスポーツモデルの選択肢がさらに限られることになります。

 特に、SNSでは「原付二種でありながらフルサイズの車格と6速ミッション、ABSといった装備を組み合わせたパッケージは希少だったのに」といった、生産終了を憂う声が多く見られました。

 今後はカラーや仕様の選択肢は早期に限られていく可能性もあるため、ユーザーにとっては購入検討の判断が求められる局面といえそうです。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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