ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」に精悍なルックスが魅力の新グレード「RS」が登場! 専用の足まわり&ハンドリングで走りも“格上”です
コンパクトSUV「ヴェゼル」の新グレードを先行公開
ホンダは2025年9月18日、コンパクトSUV「ヴェゼル」に追加予定の新グレード「e:HEV RS(イーエイチイーブイ アールエス)」に関する情報をホームページで先行公開。同年10月の発売に向け、先行予約の受付を開始しました。

ホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」は、2013年に初代モデルが登場。クーペを想起させるスタイリッシュなルックスにより、デビュー直後からヒットモデルとなりました。
2021年春にはフルモデルチェンジで現行モデルである2代目が登場。上質で爽快な走りや広々としたキャビン、そして優れた使い勝手により、こちらも人気モデルとなっています。
昨2024年のマイナーチェンジでは、グレードや仕様の設定を見直すとともに、内外装デザインをブラッシュアップ。
さらにハイブリッドモデルは、システムの改善によってアクセルレスポンスの向上が図られたほか、遮音材と防音材の厚みや配置を最適化することで静粛性をアップさせています。
そんな人気SUVの「ヴェゼル」に新たに設定される「e:HEV RS」は、“アーバン スポーツ ヴェゼル(URBAN SPORT VEZEL)”をコンセプトに、デザインと走りを磨き、スポーティさを追求したグレードです。
エクステリアは、専用デザインのフロントグリルを採用するとともに、RSエンブレムや前後バンパーモールディングなどを採用することで、ロー&ワイドなフォルムを実現。ひと目でスポーティさが伝わるルックスを目指しています。
対するインテリアは、ブラックの基調色にレッドのアクセントを随所に採用。表皮に“ラックススエード”を使用した専用のコンビシートも見どころです。
●走りや使い勝手も追求した新グレード
新たに追加される「ヴェゼル e:HEV RS」は、ルックスだけでなく走行性能でもスポーティさを追求しています。
足回りには、専用のローダウンサスペンションを採用。さらに、専用チューニングを施した電動パワーステアリングにより、走る愉しさをさらに磨いています。
また、専用のローダウンサスペンション採用で全高を1545mmに抑え、都市部などに多い機械式立体駐車場に対応。さらに、先代の「ヴェゼル RS」には設定のなかった4WDを用意し、多彩なニーズに応えてくれます。
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ホンダのスポーティモデルといえば「タイプR」が有名です。こちらはサーキット走行など極限領域での性能を追求しているのに対し、ロードセーリングの頭文字からとられた「RS」グレードは、帆走するようなゆとりある快適な走りを楽しめるよう開発されています。
そのネーミングどおり、新しい「ヴェゼル e:HEV RS」も心地いいドライブを楽しめそうです。
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