コンパクトカーの“最高水準の快適性”を実現!第4世代となるシトロエン新型「C3ハイブリッド」が2025年11月より国内発売
登録累計1万台を突破した大人気の先代モデルに続き、「C3」 第4世代が登場
シトロエンは、ブランドの中核モデルであるコンパクトカー「C3」の第4世代となる新型「C3 HYBRID(C3ハイブリッド)」を発表しました。発売日は2025年11月6日で、全国の正規ディーラーにて販売されます。
消費税込みの車両価格は「C3 PLUS HYBRID」が339万円、「C3 MAX HYBRID」が364万円です。

先代モデルは2017年の登場以来、日本での累計販売台数が1万台を超える人気車でした。新型はその特長を継承しつつ、快適性と環境性能をさらに高めています。
標準装備のアドバンストコンフォートシートとプログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)により、Bセグメントで最高水準の乗り心地を実現しました。
エクステリアは、2022年のパリモーターショーで披露されたコンセプトカー「Oli(オリ)」のデザインを継承。新しくなったシトロエンロゴを中心に、ヘッドライトまでつながる“シェブロンライン”が特徴です。
全高は従来比+95mmと高くなり、視認性や乗降性が向上しました。LEDヘッドライトやカラークリップを標準装備し、街中でも存在感のあるデザインに仕上がっています。
パワートレインには新開発の48Vマイルドハイブリッドシステムを採用。1.2リッターガソリンターボエンジンと電動モーター、6速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)の組み合わせで、最高出力110馬力を発揮します。
燃費はWLTCモードで22.3km/Lと高効率です。シトロエン「C4ハイブリッド」と共通のハードウェアを搭載し、軽量ボディに最適化されています。
インテリアは、水平基調のダッシュボードで運転時の視線移動を抑えた設計。ファブリックと合成皮革を組み合わせたコンフォートシートや、ドアごとに異なるメッセージタグなど、フランス車らしい遊び心も残されています。
MAXグレードにはステアリングヒーター、シートヒーター、ワイヤレスチャージャー、自動防眩ミラーなど、快適装備を多数搭載しています。
ボディカラーは全4色。新色の「ブルー モンテカルロ」と「ブライト ブルー」に加え、「ルージュ エリクシール」「ブラン バンキーズ」を展開。個性的なカラークリップとの組み合わせで多様なスタイルを楽しめます。
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】