目指したのはエレガンスと機能性の融合――コール ハーン「ジャパン リュクス エディション」が提案する大人の足元とは
日本上陸30周年を記念して、ブランドを代表するベストセラーを再解釈
快適性か、それともスタイルかーーともすれば二者択一を強いられがちなフットウエア選びですが、真に洗練された大人のシューズはそのどちらにおいても妥協を許さないもの。
そんな思いを新たにさせてくれるのが、アメリカのライフスタイル&アクセサリーブランド、コール ハーンがこの秋展開する新コレクションです。

9月19日より発売中の「ジャパン リュクス エディション プレミアムレザーカプセル」は、コール ハーンの日本展開30周年を記念して企画された特別なコレクション。
ブランドを代表するベストセラーをベースに、厳選された素材と緻密なディテールによって、クラシック・アメリカン・スタイルをさらにワンランク上のレベルに引き上げています。
5モデル7アイテムで展開する今回のコレクション、その魅力はまずプレミアムな素材の選択にあります。いずれのモデルもアッパーにはしなやかな質感と優れた耐久性、仕上がりの高さで知られるヨーロッパ製レザーを採用。ハイグロス仕上げのボックスレザー、天然オイルとワックスによる植物性タンニンなめしなど、ミニマムな加工にとどめることで、革素材が本来持つ自然な風合いを個性として楽しめるようになっています。
また各モデルにおいて、コール ハーンが長年にわたって培ってきた技術力が存分に発揮されているのも大きな特長。伝統的なスタイルに現代ならではのテクノロジーを組み合わせることで、エレガントなルックスと優れた機能性を高いレベルで調和させているのです。
プレミアムレザーとコール ハーンの技術が融合した5つスタイル、それぞれの魅力
それぞれのモデルについて簡単に紹介しておきましょう。
まず「アメリカン クラシックス ペニーローファー」(4万2900円 消費税込)は、伝統的なニューイングランドスタイルのシルエットはそのままに、アッパーにはしなやかなレザー、ソールにはグリップ力とクッション性に優れたアウトソールを組み合わせることで、現代のライフスタイルにふさわしい機能性をプラスしたアイテム。
「オリジナルグランド ウルトラポストマン」(4万7300円 同)は、伝統的なシルエットとスニーカーのような快適な履き心地を両立させたハイブリッドモデルを、ハイグロス仕上げのポリッシュレザーで再解釈、レイヤー構造のソールが個性を添えるドレッシーなシューズです。

また「オリジナルグランド2.0」(5万2800円 同)はアッパーにレーザーカットを施したカーフスキンレザーを採用、カジュアルなスタイルにもドレッシーな場面にも対応できるスマートなルックスに、最新のクッショニングテクノロジー“SkyWeave”を融合することで、軽やかな履き心地を添えた現代的なモデル。
「グランドプロ トップスピン スニーカー」(3万6300円 同)は2021年に登場したトップスピン スニーカーをベースにワンランク上のレザーを採用、軽い履き心地と共にカジュアルスタイルを格上げできる便利な1本。
「ブラウアー フォーアイ ローファー」(3万7400円 同)ではカジュアルな雰囲気のボートシューズを、最新技術を用いたソールと極上のレザーを用いて再構成しています。
プレミアムレザーの高い質感はジャケパンスタイルなどのビジネスシーンにもふさわしく、一方でデニムやチノパンなどカジュアルなスタイルに合わせれば装いの格を上げるアイテムとしても活躍。
秋からのワードローブに加えておけば、多彩なシーンで活用できそうです。
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