やっぱり本皮がいい? 価格高騰の今、スタイリストが選ぶ「万能トート」は仕立てや使いやすさが納得感のカギです
上質なのに高すぎないという"アニアリ"クオリティ
以前はもっと手に入れやすかった本革バッグ。今では価格がぐっと上がり、高嶺の花に。それでも、大人の装いに本革の上質さは欠かせないという方も多いのではないでしょうか。
そんな今こそ注目したいのが、アニアリの縦型レザートート「37-02000」。
国産の上質な革と控えめなデザインで、オン・オフ問わず自然に馴染む、そんな“使うほどに納得できる”本革バッグです。

ところで昔に比べて、本革製品が手に入りにくくなってきたと感じている方は多いのではないでしょうか?
インポートシューズの中には、10年前と比べて価格が2倍以上になっているものも珍しくありません。
そんな背景から、フェイクレザーやエコレザー、ヴィーガンレザーといった人工皮革のクオリティも大きく進化し、選択肢として確立されつつあります。
とはいえ、やはり本革が持つ自然な風合いや品格には、代えがたい魅力があるのも事実。そんな本革バッグに求められる上質さ、実用性、そしてデザイン性。それらをすべて備えながら、アニアリは今のレザーバッグ市場で、現実的な価格を保ち続けています。
しかも、ただ「お手頃」なわけではありません。では、なぜこの価格とクオリティが実現できているのでしょうか。
その理由は、アニアリの成り立ちにあります。同社はもともと、鞄の製造業を営んでいたメーカー。
ブランド立ち上げ当初から、長年培った製造ノウハウを活かし、国内の協力工場と連携することで、クオリティを高く保ちながらも、価格を抑えたものづくりを実現してきたからです。
ただ安いのではなく、昔から無理なく“質の良さ”を続けていける土台があるからこそ、アニアリの製品は長く安心して選ばれ続けているんです。
オン・オフで活躍する、洗練と遊び心のレザートート
中でも新しく発売された「37-02000」(消費税込み:4万700円)は、シンプルで洗練された縦型トート。
オン・オフ問わず活躍できる万能デザインで、通勤にも、休日のカフェや街歩きにも自然と馴染みます。一つ持っておくだけで、日々のスタイルがぐっと引き締まる。そんな“ちょうどいい”存在感を放つバッグです。
そしてこの縦型トートの特徴は、別売りのカラフルなハンドルと交換することができること。黒のレザーボディに黒のレザーハンドルというミニマルな構成ながらも、気分やスタイリングに合わせて付け替えることで、1つのバッグでさまざまな表情を楽しめる仕掛けが施されています。
もちろん、ベースとなるバッグ自体は極めてミニマルで上品。主張しすぎず、それでいて確かな素材感と造りの良さ、13インチのノートパソコンも収納できるサイズ感や機能性を備えているため、ビジネスからカジュアルまで幅広く対応します。
そんな同バッグが属する”Colors”シリーズは、「シンプルが主流の時代に、個性をプラスする新たな選択肢」として誕生。このモデルには、“Colors”のコンセプトがそのまま息づいています。
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