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ザ・ノース・フェイスが2025年秋冬のアウターコレクションを発表! アップデートが施された名作「ヌプシ&バルトロジャケット」のほか全8アイテムを展開

寒暖差の大きい現代の気候に対応し、秋から春まで長く活躍

 ザ・ノース・フェイスは、2025年秋冬シーズンのアウターコレクションを発表しました。

2025年秋冬アウターコレクション
2025年秋冬アウターコレクション

 今季は寒暖差が激しい気候に対応するため、中綿入り防水ジャケット「マウンテンインサレーションジャケット」を新たに展開。秋から春まで長く使えることを重視し、防水性と保温性を備えた設計が特徴です。

 定番モデルもアップデートされ「バルトロライトジャケット」は、防風性と撥水性を備えたPFCフリー素材「ePE GORE-TEX WINDSTOPPER」を採用し、袖丈や身幅を見直して動きやすさを高めています。

 また、光電子ダウンにより高い保温性を維持し、真冬のアウトドアから日常まで幅広く使える仕様となっています。

「ヌプシジャケット」は、90年代のストリートシーンでも支持されたモデルで、本作ではサイズバランスを刷新し、光沢感のある40Dリップストップナイロンを表地に採用。リサイクルダウンを使用し、小さく収納できるパッカブル仕様も継続しています。

 軽量性と保温性を両立した「アコンカグアフーディ」も登場しました。撥水加工を施したナイロン生地を使い、袖口や裾を補強。光電子ダウンが暖かさを維持し、スタッフサック付きで携行しやすいモデルです。

 さらに、900フィルパワーのダウンを採用した「ウーゼルフーディ」もラインアップします。漁網リサイクル糸を使った素材を部分的に用い、環境負荷に配慮しながら、アウトドアから日常まで対応する一着に仕上げています。

 そのほか、停滞時の保温力に重点を置いた「ビレイヤーパーカ」、急な雨風に対応する「クライムライトジャケット」、リサイクル素材で再構築した「キャンプシエラショート」など、多様なシーンに向けたラインアップが揃っています。

 今季のブランドメッセージは「It’s more than a jacket.」。HIMIをはじめ、アウトドアガイドや料理家など、異なる分野で活動する8名が出演するビジュアルも公開され、ジャケットを超えた価値を伝えています。

●商品概要
・マウンテンインサレーションジャケット:5万5000円(税込)
・バルトロライトジャケット:6万8200円(税込)
・ヌプシジャケット:3万9050円(税込)
・アコンカグアフーディ:4万700円(税込)
・ウーゼルフーディ:5万2800円(税込)
・ビレイヤーパーカ:7万7000円(税込)
・クライムライトジャケット:5万600円(税込)
・キャンプシエラショート:5万1700円(税込)

Gallery 【画像】超カッコいい! 2025年秋冬アウター全8アイテムを見る(46枚)
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