ザ・ノース・フェイスが2025年秋冬のアウターコレクションを発表! アップデートが施された名作「ヌプシ&バルトロジャケット」のほか全8アイテムを展開
ザ・ノース・フェイスは、2025年秋冬シーズンのアウターコレクションを発表しました。気候変化に対応する「マウンテンインサレーションジャケット」が新登場するほか、定番アウターも環境配慮型素材やシルエットをアップデートしています。

ザ・ノース・フェイスは、2025年秋冬シーズンのアウターコレクションを発表しました。気候変化に対応する「マウンテンインサレーションジャケット」が新登場するほか、定番アウターも環境配慮型素材やシルエットをアップデートしています。

フランス発のアルパインブランド・ミレーは、環境配慮型の次世代防水透湿シェル「SENECA GORE-TEX(セネカゴアテックス)」を発売。軽量性、耐久性、動きやすさを兼ね備えた同商品は、日常のアウトドアアクティビティから本格的なアルパインシーンまで幅広く対応するジャケットです。

国産アウトドアメーカー・finetrack(ファイントラック)から、極薄コンパクトなミッドシェル「ミューラップ」が登場。同商品はストレッチ性に優れ、防風性と適度な撥水性を備えながら、圧倒的な軽さと速乾性を実現した、オールシーズン対応の“持っていて安心”な一着です。

人気アウトドアブランドのカリマーから、新作ダウンジャケットが登場しました。ラインナップは、積雪期の山行にも対応するハイスペックモデル、1年を通じて使用できる軽量コンパクトモデル、タウンユースでも活躍するシンプルモデルの3タイプ。いずれも保温性に優れ、さらにはっ水性も備えているので使い勝手抜群です。

現在、多くのメーカーがSDGsへの取り組みを強化していますが、以前から環境に配慮したモノづくりをおこなってきたのがアウトドアブランドです。そんななかザ・ノース・フェイスから、植物由来の新素材を使用したアイテムが登場。環境課題への解決策のひとつとして期待が高まっています。

18世紀末からイギリスで大衆文化として根づいた歩く旅“ランブリング”を背景とする、歩くための機能とデザインを備えたカレドアー×ブリティッシュメイドのダウンジャケットが登場しました。オーセンティックなルックス、大型ポケットをはじめとする機能的なディテール、幅広い着こなしを実現するサイジングと3拍子そろったアウターです。

ザ・ノース・フェイスのアイコニックモデルである「ヌプシ」コレクションから、衣服内に空気を取り込むテクノロジーを採用したベストが登場しました。空気量によって保温性を調節し、空気を抜けばコンパクトに携行できる注目アイテムです。中わた素材を使用していないため、地球環境にやさしい点も見逃せません。

水道工事の現場から生まれた、スーツに見える作業着「ワークウエアスーツ」で一躍有名になったブランドがWWSです。そんなWWSから新たに登場したアウターは、冷気を遮断する保温性に優れた中綿素材を使用。はっ水性やストレッチ性も備えており、さらに、中綿入りなのに洗濯機で丸洗いOKという使い勝手のよさも見逃せません。

アウトドアブランドのカリマーから、2022年秋冬コレクションの第4弾が登場しました。第1弾はトラベル向け、第2弾は秋の登山に最適なアイテム、第3弾は都市生活の移動をも快適にするアイテムでしたが、今回の第4弾は、寒い季節のキャンプで活躍する難燃コートや中綿ベストなど全5アイテムを展開します。

2022年夏にデビューしたニューバランスのアウトドアウエアコレクション「MT1996」から、冬の新作が登場。はっ水アウターや保温性の高いフリースアイテムなど、キャンプなどの外遊びに最適なコレクションは必見です。ナチュラルな風合いでタウンユースにも対応する優れたデザイン性も見逃せません。

ナノ・ユニバースと西川株式会社とのコラボレーションにより誕生したダウンウエア「西川ダウン」に、新作となる2022年秋冬コレクションが登場しました。10周年を迎える今シーズンの新作は、定番モデルのアップデートに加え、新型を含めた7モデルを展開します。

作業着スーツ発祥のブランド・WWSから、はっ水性やストレッチ性を備えた新作コートが登場しました。作業着スーツと同じ素材を使用しているため、通勤時などのオンタイムにも羽織れる上品なデザインでありながら、タフで動きやすいのが特徴。しかも洗濯機で丸洗いできるので、汚れを気にせず毎日着用できます。

今冬は冬らしい日が多くなるのだとか。そんな本格的な寒さを前に、ヘリーハンセンからデイリーユースできる新作アウターシリーズが発売されました。優れた防寒性を備えながら環境にも配慮した、冬期に活躍するアイテムがそろいました。