ヤバっ!ついに乾燥の季節が到来…清潔さとメンテナンス性を追求したブルーエア初の「単機能加湿器」のこだわりとは
タンクとフィルターを分離させた独自構造とUVランプで雑菌の増殖を抑制
今年も手肌や喉の乾燥に悩まされる季節がやってきました。室内の乾燥対策として高い効果を期待できるのが加湿器ですが、「ニオイやぬめりが気になる」「フィルターやタンクのお手入れがどうにも面倒」など、衛生面や煩雑なメンテナンスに不満を感じている人も多いはず。

そんな中、空気清浄機市場において優れた実績を持つスウェーデン発の家電ブランドBlueairから発表されたのが「DreamWell Humidifier H38i」(2万6400円 消費税込)。
同社としては初となる単機能加湿器で、その名の通りベッドサイドなどで使用することを想定、使用する人を心地よい眠りへと誘うためのアイテムとして開発されたものです。
まず注目したいのが、ブルーエアが独自に開発したという“Wet & Dryセパレート構造”。一般的な加湿器ではタンクやフィルターが常に湿った状態にあるため、雑菌の増殖によってヌメリやカビが発生しやすいという課題がありましたが、この「H38i」ではタンクと加湿フィルターを完全分離させることでこの問題をクリアしています。
また加湿フィルターはイヤなニオイの発生を抑える抗菌仕様で、使用後はドライモードを使って完全に乾燥させることも可能。
さらに、ポンプ部分に内蔵したランプがタンク内の水にUVライトを照射し水中に存在する菌の増殖も抑制。「加湿器は衛生面が気になって…」という人も、これなら安心して使用できそうです。
タンクは食洗機、フィルターは洗濯乾燥機の使用が可能。“いつでも清潔”を楽々実現
加えて、目を惹くのが優れたメンテナンス性。例えば水をセットしておくタンクは洗いやすいよう凹凸が少ないシンプルな形状に設計、忙しい人なら外してそのまま食洗機に入れて洗ってしまっても大丈夫。
さらに加湿フィルターも洗濯機&乾燥機に対応、洗濯ネットに入れてそのまま丸洗いできるからお手入れラクラク、いつでも清潔な状態で使い続けることができます。

また、おやすみ前のリラックスタイムをより快適に過ごすための機能も充実。
タンクに搭載したライトはソフト/ノーマル/ウォームの3段階調光に対応、ベッドサイドやテーブルに置いて間接照明として楽しんでも。
付属の専用セントポット(珪藻土製のアロマストーン)に、お気に入りのアロマオイルを垂らしてセットすれば、部屋いっぱいに広がる癒しの香りをスチームと共に楽しめます。
もちろん空気清浄機で高く評価されてきた、北欧らしい洗練されたデザインも大きな魅力のひとつ。サイズは直径245mm×高さ330mmの円筒形、丸みを帯びた優しいシルエットは、和洋どんなテイストのインテリアにも美しく調和します。
なおブルーエアでは同じく2025/2026年冬の新製品として、現行モデルの使いやすさはそのままに、加湿量約2倍、フィルター寿命約2.5倍と大幅な進化を遂げた「2-in-1 Pro 加湿空気清浄機 DH5i」(8万5800円 同)、光と音による目覚まし機能を搭載した「Mini Restful 空気清浄機 and Sunrise Clock SC9i」(2万6400円 同)も発表しています。
使用するシーンやライフスタイルに合わせて、お好みのモデルを選んでみては。
製品仕様
「Blueair DreamWell Humidifier H38i」
・価格(消費税込、ブルーエアストア販売価格):2万6400円
・加湿方式:気化式
・適用床面積:プレハブ洋室の場合 11畳(18㎡)まで、木造和室の場合7畳(11㎡)まで
・加湿量:約400mL/h
・タンク容量:約3.8L
・機能:Wi-Fi機能(Blurairアプリ接続)、チャイルドロック、照度調整、スケジュール機能、オート加湿モード/ナイトモード、アロマオイル対応、ベッドライト(3段階)
・カラー:Coastal Beige、Stone Grey(オンライン限定)
・発売日:2025年11月28日
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