国産レザーを採用したメイド・イン・ジャパンの「オールスター」とは? コンバースの超名作に秋冬コーデと好相性の「おしゃれなクラシックモデル」が登場
深みのあるグリーンが足元を引き締める
コンバースから、プレミアムなメイド・イン・ジャパン仕様である「レザー オールスター J HI(LEATHER ALL STAR J HI)」が登場しました。

不朽の名作である「オールスター」は、1917年にコンバースの創業者であるマーキス・M・コンバースにより、バスケットボール専用シューズとして生産がスタート。
アメリカのプロバスケットプレーヤー、チャールズ・H・テイラーが着用したことから“チャックテイラー”の愛称で親しまれ、世界中で広く普及しました。
本作はそんな「オールスター」のメイド・イン・ジャパンモデルで、アッパーにはシボ感のある上質な国産レザーを採用。深みのあるディープグリーンをまとったシックなデザインも魅力です。
1980年代のラストを使用したシャープなシルエットも特徴。さらに、濃い生成りのテープやコットンシューレースを採用することで、ビンテージ感を演出しているのも見逃せません。
加えて、ヒールラベルの下部には“MADE IN JAPAN”の文字があしらわれているほか、日本国旗をイメージして赤字で印されたインソールのコンバースロゴもポイントです。
インソールには、クッション性と反発性に優れるラバースポンジを採用しているため、履き心地も快適。コンバースのこだわりが詰まった国産モデルならではのハイクオリティな1足といえそうです。
●製品仕様
・価格(消費税込):3万800円
・カラー:ディープグリーン
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