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まさに“息を呑む”美しさ… 人生で一度は見ておきたい「日本新三大夜景」が全国の夜景観光士によって選出 ネットでの反響とは

SNSでも反響 「一度は行きたい」「あの街が入ってない!」

「日本新三大夜景」について、SNSではどのような反響が寄せられているのでしょうか。

長崎「鍋冠山」
長崎「鍋冠山」

 多く見られるのは、実際に夜景を見たことがあるというコメントです。たとえば、北九州市の夜景については、「小倉の工場夜景、何度見ても鳥肌」「皿倉山の展望台からの眺めが本当にすごい」といった、夜景の多彩さに感動する投稿も見られました。

 一方で、横浜についても「やっぱり横浜は強い」「みなとみらいの夜景はデートの定番」と、納得する声が多数を占めています。

 とくに「ヨルノヨ」や「ナイトフラワーズ」などのイベントについては、「夜景+体験型イベントは最高」「短時間でも楽しめるのがいい」といった好意的な反応が集まっています。

 そして、長崎に対しても、「稲佐山の夜景は人生で一度は見ておきたい」「ハートが夜景に浮かぶなんてすごすぎる」といった驚きのコメントが並んでおり、「写真だけでは伝わらない感動がある」「夜景観光の本気度が伝わってくる」と高い評価を受けている様子です。

 また、なかには「札幌が入っていないのが意外」「函館の夜景は?」といった選出外都市に言及する意見も見られます。

 夜景の美しさは主観にもよるため、ほかにも注目すべき夜景があるという声や、自身のおすすめの夜景をピックアップするコメントも多く挙がっていました。

 こうした声からは、夜景観光の注目度と話題性の高さがうかがえます。

※ ※ ※

「日本新三大夜景」は、ただ景色を楽しむだけでなく、都市ごとの歴史や文化、観光施策までを含めた総合的な評価がもとになっています。

 SNSでの反応からも、多くの人々が夜景に特別な思いを抱いていることがうかがえました。

 今後も各都市がどのような夜景の演出や観光振興を進めていくのか、その展開に期待が寄せられます。

Gallery 【画像】流石に綺麗すぎるよね! 日本の新三大夜景を写真で見る(18枚)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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