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もうすぐ発売開始 トヨタ新型「RAV4」の魅力をおさらい! 全面進化した「人気クロスオーバーSUV」はハイブリッドオンリーの意欲作!! 気になる“3つの個性”とは

ムダを廃した質実剛健なキャビン設計

「RAV4」といえば機能性の高さが魅力のモデルですが、新型のインテリアはそこに利便性やエンターテインメント性を融合しています。

 見晴らしのいい視界を確保すべく、現行モデルより約40mm低くなったインパネ上面、悪路走行時も平衡感覚をつかみやすいように水平基調となったインパネ形状、確認する際の視線移動量が小さいナビゲーションやメーターなどにより、タフな環境でも乗りやすさと操作のしやすさを重視。

 シフトパネル、電動パーキングブレーキ、ブレーキHOLDスイッチを島=アイランドのように集約させてレイアウトするなど、操作性も高めています。

 ユーティリティに関しても抜かりはありません。普段はアームレストとして機能し、裏返すとトレイとして使えるリバーシブルコンソールボックス、スマートフォンの急速充電機能や配置が工夫されたUSB充電など、細かい部分まで使い勝手が追求されています。

 レジャードライブをサポートするラゲッジスペースは、荷室容量が従来モデルの733リットルから749リットルへ拡大するなど、徹底的にスペースのムダを廃した設計が導入されています。

 また、リアシートの背もたれを倒すと、フラットで広大なスペースが出現。長尺物をしっかりと収納性できるほか、車中泊も快適に過ごせそうです。

トヨタ新型「RAV4」
トヨタ新型「RAV4」

 そんな新型「RAV4」はトヨタ車として初めて、ウーブン・バイ・トヨタが開したソフトウェアづくりのプラットフォームである“アリーン(Arene)”を採用しているのもポイントです。

 ユーザーごとにセンターディスプレイのホーム画面をカスタマイズできるほか、音声認識の応答速度や理解精度が向上するなど、使い勝手がアップしています。

* * *

「ジャパンモビリティショー2025」には右ハンドル車が展示されるなど、新型「RAV4」の発売は目前といった印象です。日本でどんな評価を獲得するのか? 注目したいところです。

Gallery 【画像】「えっ!…」まもなく発売へ! これが全面的に進化を遂げたトヨタ新型「RAV4」です(30枚以上)

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