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まもなく日本上陸!? ファン期待の3列7人乗りのデカいカングー=デカングー ルノー新型「グランカングー」ってどんなクルマ?

来年2026年前半には日本で発表!?

 標準モデルにはない装備として注目したいのが、グランカングー専用の3列目シートです。

ルノー新型「グランカングー」の3列目シート。着脱が可能だ
ルノー新型「グランカングー」の3列目シート。着脱が可能だ

 3列目のヒザ周りのスペースは164mmとされ、このクラスでは最大級の広さを誇ります。

 実際に実車に座った人も「3列目でもシートの作りがしっかりしており、座面や幅にも余裕があって窮屈さは感じなかった」とコメントしています。

 さらに、7人乗車時でもラゲッジ容量は500リッターを確保しています。

 2列目および3列目シートを取り外し、助手席を前方に倒すことで、最大奥行き3110mm、容量3750リッターという広大な荷室空間を生み出します。長尺物についても、助手席を倒せば最大約3.11mまで対応可能です。なお、3列目シートは脱着式となっています。

 パワートレインについては、欧州では122馬力・245Nmのモーターを搭載するEV「E-TECH エレクトリック」が設定されていますが、日本仕様では内燃機関モデルのみが導入される見込みです。具体的には、131馬力・240Nmを発生するガソリンターボと、116馬力・270Nmのディーゼルターボが有力と予想されます。

※ ※ ※

 気になる日本導入の時期ですが、来年の2026年前半になると予想されます。

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