国内導入の可能性は? 東京オートサロンの“ホンダブース”に一世を風靡した名車アキュラ「インテグラ」が最新の姿で登場!? ネットに寄せられる熱い思いとは
国内導入を熱望する声とSNSで巻き起こる多様な議論
東京オートサロン2026での日本初公開を受け、SNS上では新型インテグラに対する膨大な数のコメントが投稿されています。

まず目立つのは国内発売を強く希望する意見であり、「検討中という話を聞いたけれど、ぜひとも国内導入してほしい」という切実な声が数多く見られます。
また、「『シビックタイプR』も非常に魅力的だけれど、スタイリッシュなインテグラも気になる」「シビックタイプRとインテグラタイプSのどちらも魅力的で、買うとなると迷うかもしれない」といった、既存のラインナップとの比較で悩むファンの姿も見受けられました。
そのほか「今後、日本で実際に発売することに期待したい」という前向きな投稿も確認できます。
さらに、デザインに関する評価も極めて高く、「インテグラはフロントのデザインがとても好み」という投稿もあるようです。
くわえて「実車を初めて見たけれど最高にカッコよかった」という驚きや、「内装のデザインが上質な感じがして非常に好印象を与えている」といった質感の良さを称賛する声も届いています。
そして、海外専売車に注目する層からは「『パスポート トレイルスポーツ』と一緒に入荷してほしい」という、ホンダのグローバルモデルの日本展開を促す反響もありました。
かつて、旧型のインテグラのオーナーからは「過去のインテグラを思い出して懐かしくなった」という、思い入れを感じさせるコメントも寄せられています。
一方で、日本市場への導入に向けた現実的な課題を指摘する冷静な意見も存在します。
たとえば「欲しいけれど販売価格が気になる。若者でも検討できるような現実的な値段であってほしい」「あまりに高いと購入を渋ってしまうかもしれない」という、コスト面に対する率直な疑問の声が上がっています。
また、「元々が海外仕様なので、きちんと右ハンドルにしてから販売してほしい」という、国内での使い勝手を考慮した要望も見られました。
そのほか、商品構成の重複を懸念する声もあり、「シビックやプレリュードがある中で導入したら、需要が分散して共食いになるのではないか」「見た目は違うけれど、『プレリュード』と売り方の路線が同じ気がして、導入する意味があるようには思えない」という、厳しい視点を持つ投稿も見受けられました。
このように、東京オートサロンで展示されたインテグラについて、SNSでは期待や注目、販売に対する不安の声などさまざまな反応が投稿されているようです。
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新型インテグラは伝統の走りと現代の質感を融合させたスポーツセダンであり、東京オートサロンでの展示は多くのファンに日本市場への導入を期待させるものとなりました。
SNSではデザインや性能への高い評価が集まる一方で、価格設定や既存モデルとの棲み分けを注視する声も目立ち、ホンダによる今後の正式な発表に大きな注目が集まることが予想されます。
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