国内導入の可能性は? 東京オートサロンの“ホンダブース”に一世を風靡した名車アキュラ「インテグラ」が最新の姿で登場!? ネットに寄せられる熱い思いとは
名車の復活を象徴する新型「ホンダ インテグラ」の歴史と圧倒的なスペック
2026年1月9日から11日、千葉県の幕張メッセで開催された東京オートサロン2026において、北米市場で販売されている「インテグラ」を参考出品しました。
このクルマは、1985年に誕生した初代モデル「クイント インテグラ」を源流に持ち、ホンダのモータースポーツ精神を具現化したスポーツセダンとして長い歴史を誇ります。
続く1989年に登場した2代目モデルは、世界で初めてVTECエンジンが搭載され、多くの人々から人気を獲得しました。
そして1995年には、よりスポーツ走行を想定した「タイプR」が設定された3代目が登場しています。
しかし、日本では2006年に4代目モデルをもって販売が終了し、それ以降はラインナップからその名が消えていました。

今回展示された最新モデルは、2022年に北米のアキュラブランドから約16年ぶりに復活を果たした5代目にあたります。
また、北米仕様のインテグラのパワートレインには、最高出力320馬力/最大トルク420Nmの2リッター直列4気筒ガソリンターボエンジンが採用されています。
そのほか外観は、大型グリルボンネットのアウトレットなど、あらゆる部分が空力や冷却などのパフォーマンスに直結するような機能美に仕上げられているようです。
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