東京国際カスタムカーコンテスト2026コンセプトカー部門で“最優秀賞”を獲得 世界最高峰のレースを見据えたトヨタ「GR GTプロトタイプ」ってどんなクルマ? 反響は
トヨタの情熱に感動するファンとSNSで広がる市販化への大きな期待
東京オートサロン2026での最優秀賞受賞というニュースが発表されると、SNSではトヨタのクルマづくりに対する姿勢を支持するコメントが数多く投稿されました。

まず目立っているのは、「この時代にこのクルマを出せるトヨタってすごい!」「トヨタの本気が伝わってくる」という素直な驚きを表現する投稿が目立ちます。
また、大排気量エンジンの採用に注目するユーザーからは、「V8ツインターボが最高に楽しみ!」「650馬力も出るV8ターボを搭載するって夢があっていい!」といった喜びの声も投稿されています。
また、デザインに関する評価も高く、「まるでレーシングカーそのものの見た目で、格好よさが際立っている」「フロントの迫力がすごい!」「ルックスがカッコ良すぎる。将来はこれに乗りたい!」という声もあるようです。
くわえて、実際にこのクルマが発売される日を心待ちにする層からは、「純粋なエンジン音を聞けるのが楽しみ」「早く公道で走っている音を聞きたい!」といった期待の声も寄せられています。
一方で、これほどまでに高性能なクルマであることから、販売価格を注視する冷静な意見も一部で見受けられます。
たとえば「いったい何千万円するのだろうか、自分には手が届かないかもしれない」「2000万円くらいしそうだなぁ。発売したとしても買えないな」という、価格に対する率直な意見も確認できました。
また、「これほどのスペックを日本の公道で発揮できる場所があるとは思えない」「サーキットでも持て余しそう」という、性能の高さゆえの疑問を感じるユーザーもいるようです。
しかし、そうした声を上回るほどに「日本から世界に誇れるスーパーカーが出てくることが嬉しい」「今の時代にスーパーカーを作ってくれるだけでありがたい!」という意見が多く見られます。
このモデルの最優秀賞の受賞は単なる展示の成功にとどまらず、多くのファンに日本のモノづくりの可能性を再認識させる大きなきっかけとなったようです。
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トヨタのGR GTプロトタイプは、レースでの勝利と公道の走りを極限まで突き詰めた一台です。
SNSでは新開発のV型8気筒エンジンやスタイリングへの称賛が多く見られ、トヨタが持つモノづくりの情熱に多くのユーザーが心を動かされている様子がうかがえます。
今後、このプロトタイプ車がどのような進化を遂げてサーキットや公道に姿を現すのか、世界中のファンから寄せられる期待は強まっていくことが予想されます。
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