単気筒ならではの軽快さと鼓動感が魅力的! 普通二輪免許で楽しめる「軽量シングルストリート」バイク3選
ロイヤルエンフィールドの名作と、KTMのロングセラー
●ロイヤルエンフィールド「ハンター350」
続いて紹介するのはロイヤルエンフィールド「Hunter350(ハンター350)」です。

349cc空冷単気筒エンジンは20馬力を発生し、最大トルクは27Nm。変速機は5速です。
2025年モデルではショーワ製リアサスペンションを採用し、最低地上高やポジション設定を見直しました。FCC製アシスト&スリッパークラッチにより操作負担を軽減しています。
LEDヘッドライト、USBタイプCポートを標準装備し、簡易ナビ表示機能Tripperにも対応します。
シート高は790mm。コンパクトな車体寸法と低めの着座位置が特徴です。街乗りを重視した設計思想とシンプルな操作感が魅力の一台と言えます。
カラーバリエーションはRio White、London Red、Tokyo Blackを設定し、価格はシングルトーンが59万9500円、デュアルトーンが60万9400円です。
●KTM「390 Duke」
最後に取り上げるのは、KTMのロングセラー最新世代「390 Duke」です。

398.7cc単気筒エンジンは44馬力、最大トルク39Nmを発揮します。
新設計のトレリスフレームとアルミサブフレームによる2ピース構造を採用。軽量スイングアームとオフセット配置リアショックを組み合わせます。
WP APEXサスペンションは多段調整が可能。5インチTFTディスプレイを中心に、各種表示モードや走行支援機能を備えます。
スーパーモトABS、コーナリングMTCを標準装備し、接続機能やQuickshifter+にも対応します。
ホイールベース1357mm、シート高820mm、車両重量165kg。価格は78万9000円で、生産国はインドとなっています。足まわりの調整幅と電子制御の組み合わせが特徴です。
※ ※ ※
軽量シングルストリートは、軽快な取り回しと扱いやすさが最大の特徴です。
維持コストや用途との相性を踏まえれば、通勤や日常使用においても高い満足度が得られるカテゴリーと言えるでしょう。
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