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ツーリングの季節がやってきた 新車で70万円前後で購入できちゃう!初心者にもオススメの扱いやすい「250cc」バイク3選

最新技術からクラス最軽量モデルまで、個性豊かな3台

 普通二輪免許を取得して最初に手にする1台として、250ccクラスのモデルを検討するユーザーは珍しくありません。

 このクラスは車検がないため維持費を抑えやすく、かつ公道を走行するのに十分なパワーを備えているため、街乗りからツーリングまで幅広く対応可能です。

 近年では、初心者でもライディングを行えるように、操作をサポートする技術を搭載したモデルや、取り回しの良さを考慮した軽量なモデルが各メーカーから登場しています。

 今回は、新車価格が70万円前後という予算で狙える、初心者に適した3つのモデルを取り上げます。

●ホンダ「CL250」Eクラッチモデル

 まず紹介するのは、2025年9月に一部仕様変更を受けて登場したホンダ「CL250」の「Honda E-Clutch」搭載モデルです。

ホンダ「CL250」
ホンダ「CL250」

 このバイクは、かつてのCLシリーズが持っていたスクランブラーの血統を受け継ぎつつ、現代的なスタイルとしたモデルです。

 外観デザインは、水平基調のプロポーションにアップマフラーを組み合わせ、街中からアウトドアまで対応するフォルムを形成しています。

 また、エンジンは249ccの水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒を搭載し、最高出力24ps/最大トルク23Nmを発揮します。低回転域から立ち上がる特性を持ち、単気筒特有の鼓動感があるのが特徴です。

 そして、このモデル最大の注目点は、ホンダ独自の技術である「Honda E-Clutch」を採用している点にあります。

 これは発進や変速、停止時に電子制御でクラッチコントロールを自動化するシステムであり、ライダーは左手のレバー操作なしで走行が可能になります。

 必要に応じて手動操作も行えるため、マニュアル操作を行いながら、立ちゴケの不安を軽減できる点は初心者にとってメリットといえます。

 車体サイズは全長2175mm×全幅830mm×全高1135mmで、シート高は790mmです。

 価格は70万4000円となっており、最新のサポート機能を備えた一台として販売されています。

Next続いてはカワサキとヤマハの「ニーハン」
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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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