VAGUE(ヴァーグ)

「えっ、ヘルメットが2個も入る!?」 ヤマハ「アクシスZ」は“積載力抜群”の“原付二種”スクーター! 新色でおしゃれ度もアップした2026年モデルの魅力とは

軽快な走りと快適装備で毎日の移動をサポート

 ヤマハは“原付二種”スクーター「アクシスZ(AXIS Z)」の2026年モデルを発表。カラーバリエーションを変更した新型は2026年3月31日に発売されます。

「アクシスZ」は、積載性とタンデム走行時の快適性に注力したスクーターといえます。シート下のトランクは約37.5リットルで、ジェット型ヘルメットなら2個収納できるという大容量を誇ります。

 軽量コンパクトなボディには、走りと環境性能を融合した“BLUE CORE”エンジンを搭載。ヤマハの125ccクラスのスクーターとしてはトップとなる低燃費51.9km/L(WMTCモード値)を実現します。

 また、エンジン始動用のモーターとジェネレーターの機能を一体化したSMG(スマートモータージェネレーター)を採用しており、静かでスムーズなエンジン始動が可能。通勤・通学など日常の移動手段として、幅広いユーザーから支持されています。

 シート高は、足つき性を考慮して770mmに設定。ゆとりのあるタンデム走行を楽しめる666mmのロングシートを備えているのも美点です。

 今回、発表された2026年モデルは、“ダークグレー”、“マットブルー”、“ホワイト”という3種のニューカラーを新設定。継続色の“ブラック”を加えた全4色のカラーバリエーションで展開されます。

ヤマハ「アクシスZ」の2026年モデル
ヤマハ「アクシスZ」の2026年モデル

“ダークグレー”は上品で深みのあるトーンが特徴で、日常のさまざまなシーンをスマートにコーディネート。

“マットブルー”は落ち着いたトーンながら、アクティブでスポーティな雰囲気に仕上がっているのが魅力です。

 また“ホワイト”は、従来よりも白みを際立たせた塗色を新採用。質感を高めることで幅広い層にフィットするカラーに仕上がっているのがポイントです。

●約37.5リットルのトランクには何が入る?

「アクシスZ」のシート下のトランクは約37.5リットルの大容量。具体的には、ジェット型ヘルメットが2個、あるいはフルフェイスヘルメット1個+A4ファイルが入るビジネスバッグが収まるサイズ感となっています。

 スクーターを駐めたら目的地まで手ぶらで移動できるのは、想像以上に快適。ヘルメットを置くロッカーなども不要です。

 さらに、燃料タンクは5.5リットル。カタログ燃費値を基に計算すれば航続距離はおよそ285kmで、毎日、片道10kmの距離を移動しても、約2週間は無給油で走れる計算です。ガソリンスタンドに寄る手間を減らしてくれるのもうれしいポイントです。

 新色の追加でカラーの選択肢が広がった今、“毎日のアシ”としての「アクシスZ」の魅力は一段と増したといえるでしょう。

●製品仕様
・価格(消費税込):29万2600円
・カラー:ダークブルーイッシュグレーメタリック8(ダークグレー)、マットダルパープリッシュブルーメタリック2(マットブルー)、ブルーイッシュホワイトパール1(ホワイト)、ブラックメタリックX(ブラック)
・車両サイズ:全長1790×全幅685×全高1145mm
・ホイールベース:1275mm
・シート高:770mm
・車両重量:100kg
・エンジン形式:空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ
・総排気量:124cc
・最高出力:8.3ps(6.1kW)/7000rpm
・最大トルク:9.8Nm/5000rpm
・燃料タンク容量:5.5リットル

Gallery 【画像】超カッコいい! 大容量トランクがうれしいヤマハ「アクシスZ」の新型を写真で見る(27枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

VAGUEからのオススメ

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】

RECOMMEND