航続距離713kmで死角なし!? メルセデス・ベンツ新型「GLC」の圧倒的スペックを海外が絶賛! 39インチ超の巨大画面とハデな顔つきも高評価
ネガな意見は皆無!? “完全電動化”された「GLC」の評価とは
日本でも輸入SUVとしてトップの登録台数を誇り、好調なセールスを記録しているメルセデス・ベンツの主力モデル「GLC」。その次世代モデルで、完全なBEV(電気自動車)へと舵を切った新型が、海外のネットで話題を呼んでいます。「電動SUVの新たな基準」とまで称賛されているこのモデル、果たして何が特別なのでしょう? 海外のリアルな反響とともに、その魅力の核心に迫ります。
2015年のデビュー以来、使い勝手のよさなどから世界累計販売台数は前身の「GLK」を含めて260万台を超え、メルセデス・ベンツの全乗用車の中でベストセラーモデルへと成長した「GLC」。
ドイツでの世界初公開を皮切りに、米国ラスベガスで開催された「CES2026(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2026)」などでも披露された新型は、メルセデス・ベンツの“EQテクノロジー”を搭載した完全なるBEVへと生まれ変わり、大きな関心を集めています。
そんな新型に対する海外のネット上での評価は驚異的で、ネガティブな意見はほぼ見当たらない状況となっています。
特に欧米では、「SUVらしいタフなルックスが素晴らしい」、「実用性と先進性が完璧に調和している」といった、電動化とSUV本来の魅力を見事に両立したモデルであると歓迎されています。
●絶賛の理由1:39.1インチの巨大画面が織りなす先進的な室内空間
海外の人々から「もはや宇宙船のコックピットのようであり、環境への配慮も完璧」といったように、高く評価されているのがインテリアです。

ドアを開けると、メルセデス・ベンツの量産車としては史上最大となる39.1インチの“MBUXハイパースクリーン”が広がります。マイクロソフトとGoogleの人工知能を統合した第4世代の“MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)”を採用し、助手席では40以上のエンターテインメントアプリを楽しめるといいます。
さらに、動物由来の素材を一切使用しない、ビーガン協会認証を受けた「ヴィーガンパッケージ」を用意。自動車メーカーとして世界初となる独立認証を受けたビーガンインテリアは、サステナビリティを重視する海外ユーザーの心を強くつかんでいるようです。
従来モデルよりホイールベースが延長され、前後席の足元や頭上空間が拡大している点も快適な移動空間として高く評価されています。
●絶賛の理由2:最大713kmの航続距離と圧倒的なパフォーマンス
そして、もうひとつ高く評価されているポイントが、「長距離ドライブの不安を完全に払拭する」と評される航続距離です。
ネット上では「これなら休日のロングドライブも妥協しなくて済む」と評価する声が上がるほどです。
また、最上級モデルである「GLC 400 4マチック with EQテクノロジー」は、前後にふたつのモーターを備えた4WD仕様で、最高出力360kW(483hp)を発生。それでいて、最長713kmという航続距離を実現します。
海外仕様の急速充電器を利用すれば、わずか10分間で最大303km走行分の電力をチャージできるなど実用性も抜群。
さらに、エアサスペンションやリアアクスルステアリング、最大10台のカメラと5台のレーダーを駆使した最新の運転支援システム“MB.DRIVE”により、悪路から高速巡航まであらゆるシーンで極上の走りを提供してくれます。
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SUVとしての力強さと実用性を継承しながら、電動化とデジタル体験をかつてないレベルで融合させた新型「GLC」。目の肥えた海外の人々をうならせるその高い評価を見れば、2026年中といわれる日本仕様の正式発表に期待せずにはいられません。
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