250ccアドベンチャーでも164kgと軽量! スズキ「Vストローム250SX」に新色ブルーが登場!! 60万円以下というハイコスパも魅力的
オンロードから未舗装路まで楽しめる
スズキから“軽二輪”スポーツアドベンチャー「Vストローム250SX」の2026年モデルが登場しました。
注目は変更されたカラーバリエーションです。2026年モデルは“チャンピオンイエローNo.2/グラススパークルブラック”、“パールフレッシュブルー/グラススパークルブラック”、“グラススパークルブラック”の全3色をラインナップ。
これまでのレッドに代わって新色ブルーが追加されたほか、全カラーともグラフィックが見直され、燃料タンクもブラックからボディ同色へと変更されているのがポイントです。
そんな「Vストローム250SX」は、最高出力26ps(19kW)、最大トルク22Nmを発生する油冷式の249cc単気筒エンジンを搭載。低速域から力強い加速性能を発揮し、日常域での扱いやすさとツーリングでの快適性を両立しています。
足まわりは、フロント19インチ、リア17インチのタイヤ&ホイールの組み合わせで、最低地上高は205mmを確保。タイヤにはセミブロック調パターンを採用し、オンロードから未舗装路まで幅広いシーンで安定した走りを楽しめます。

スタイリングは、視認性が高いLEDヘッドランプなど「Vストローム」シリーズに共通する“くちばし”デザインが個性的。
走行風や飛び石から手を保護するナックルカバーと相まって、アドベンチャーバイクらしいタフなルックスを演出しています。
●製品仕様
・価格(消費税込):59万9500円
・カラー:チャンピオンイエローNo.2/グラススパークルブラック(BT1)、パールフレッシュブルー/グラススパークルブラック(DB5)、グラススパークルブラック(YVB)
・車両サイズ:全長2180×全幅880×全高1355mm
・ホイールベース:1440mm
・シート高:835mm
・車両重量:164kg
・エンジン:油冷式単気筒SOHC4バルブ
・総排気量:249cc
・最高出力:26ps(19kW)/9300rpm
・最大トルク:22Nm/7300rpm
・燃料タンク容量:12リットル
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