ナイキの名作スニーカーが“桜のシュラウド”で別モノに大変身! 40年以上“足元の定番”であり続ける「エアフォース1」の春限定モデルは履き心地も魅力的
美しい桜をモチーフにした“シュラウド”が主役
ナイキの人気シューズ「エア フォース 1 ’07」に、春の訪れを感じさせる特別エディション“マルチカラー(Multi-Color)”が登場しました。2026年3月12日に発売されます。
「エア フォース 1」は、Nike Airを搭載した初のバスケットボールシューズとして1982年に誕生しました。
すっきりとしたクラシカルなスタイルが支持を集め、1990年代以降はファッションアイコンとしてスニーカーカルチャーを牽引。ストリートの定番として現在も絶大な支持を獲得しています。
「エア フォース 1」がここまで長く愛されている理由は、そのシンプルさにあります。
そのソールは、厚みがありながらも屈曲性に優れ、歩行時の衝撃を確実に吸収。一方、アッパーはミニマルなパネル構成と低めのカットで、どんなボトムスにも合わせやすく、このいわば“足元の白シャツ”ともいえる万能さが、ストリートの定番であり続ける理由となっています。
ただし、定番であるがゆえ「みんなと同じに見える」という悩みもつきもの。そこに今回、桜のシュラウドという華やかな“衣装替え”が加わりました。
今回登場した新色“マルチカラー“は、春の訪れとともにあらわれる色や移ろいを祝うために生まれた特別なモデル。
スエード×合成皮革のコンビアッパーを覆うように、桜柄をプリントしたシュラウドが採用されているのが特徴です。
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