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もう普通の自転車には戻れない… 街中で映えるし速くてカッコいい スポーツタイプの「電動アシスト自転車」3選

3台目は、スペインの老舗ブランドのロードバイク型モデル

●オルベア「GAIN M20i(ゲインM20i)」

 最後に紹介するのは、スペインの老舗ブランドであるオルベアのロードバイク型E-バイク「GAIN M20i(ゲインM20i)」です。

 このモデルは、スリムなフォルムを持つオンロードバイクです。

 2026年3月現在も新車での受注および購入が可能であり、フレーム素材には軽量なカーボンが使用されています。

オルベア「GAIN M20i(ゲインM20i)」
オルベア「GAIN M20i(ゲインM20i)」

 外観デザインは、ワイヤー類がすべてフレーム内部に完全内蔵されており、空気抵抗の低減とともに非常にすっきりとしたシルエットを形成しています。

 また、ドライブユニットには、後輪のハブ部分にモーターを配置する「Mahle X20」システムが採用されています。

 これにより、一般的なロードバイクに近い自然なペダリングフィールと、アシストが切れた際にも抵抗の少ない走行感を実現しています。

 くわえて、機能面では、シマノの電動変速システム「アルテグラ Di2」を搭載しており、ボタン操作ひとつで正確かつ迅速なギアチェンジが行えます。

 タイヤにはピレリ製の「P ZERO Race」の30cサイズを装備し、オンロードでの高いグリップ性能を確保しています。

 さらに、必要に応じて航続距離を伸ばすことができる外付けのレンジエクステンダーにも対応しており、本格的なロングライドでの使用も考慮されています。

 このモデルは、カスタマイズ性が非常に高く、ハンドルバーの形状やサドルの種類、クランクの歯数などを購入時に選択できる点が特徴です。

 車体重量も13kgと、E-バイクとしては極めて軽量な部類に属しています。

 なお、価格は120万2300円です。

※ ※ ※

 今回紹介した3車種は、それぞれAI制御、オフロード走破性、軽量ロード性能という異なる強みを持っています。

 用途に合わせて最適なモデルを選択することで、都市生活の利便性向上やアウトドアでの新しい楽しみ方の発見につながるといえそうです。

 今後もバッテリー技術の進化やさらなる軽量化が進むことで、E-バイクは自転車の枠を超えた新しいモビリティとしての地位を確立していくことが予想されます。

Gallery 【画像】見てるだけで欲しくなっちゃうよね! 3選で紹介した電動アシスト自転車を写真で見る(30枚以上)
Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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