ミズノ創業120周年記念 プロの使用済み“バットとグラブ革”を再利用した「数量限定バッグ」が登場! 選手の思いや記録を日常で感じられるようなアイテムとは
気軽に持てる小柄なサイズ感がちょっとしたお出かけや移動にピッタリ
ミズノは2026年4月1日に創業120周年を迎えました。これを記念し、役目を終えたバットから生まれたデニム生地を前面に採用した「COLOREシリーズ」の限定バッグが発売されます。今回発売されるバッグは、長年野球とともに歩んできたミズノならではの発想から生まれたアイテムが揃っています。
特徴は、使用済みの木製バットを再生したデニム素材を採用している点です。役目を終えたバットに新たな価値を与え、日常で使えるバッグとして再生しています。
さらに、ファスナーやロゴ部分にはグラブ革の端材を使用し、デザインのアクセントとしています。素材の背景にある選手の想いや記録を感じられる仕上がりです。
バッグはコンパクトなサイズながら、日常使いに配慮した設計。内部にはポケットを備え、荷物を整理しやすい構造となっています。
背面にも小物用ポケットを配置しており、頻繁に取り出すアイテムをスムーズに扱えるほか、ちょっとした外出にも使いやすい容量で、実用性も確保されています。
ラインナップは2種類で、いずれもネイビーカラーの「COLOREウエストバッグ3L」「COLOREショルダーポーチ2L」を展開。消費税込みの価格は9350円と7700円に設定されています。
サイズと重量は、ウエストバッグが41×9×15cmの220g、ショルダーポーチが21×6×19cmの170gで、2026年4月下旬の発売を予定しているといいます。
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