これからの季節は“オープンカー”が欲しくなっちゃう! 国産を代表するマツダ「ロードスター」を買いたいけど年収はいくら必要? 購入と維持に必要な条件とは
「国産オープンカー」を手に入れるために必要な年収は?
春から初夏にかけては、1年のなかでももっともオープンカーの魅力を楽しみやすい季節のひとつです。
高級輸入車のイメージも強いオープンカーですが、販売台数で見ればマツダ「ロードスター」が群を抜いています。
実際、ロードスターは2000年に「2人乗り小型オープンスポーツカー」の累計生産台数でギネス世界記録に認定されているなど、名実ともに「世界でもっとも売れたオープンカー」となっています。
では、そんなロードスターを手に入れるためには、どの程度の年収が必要となるのでしょうか?
現在販売されているロードスターの価格は289万8500円から367万9500円となっていますが、新車購入価格の一般的な目安とされる「年収の半分」をこれに当てはめると、ロードスターを無理なく手に入れるために必要な年収はおおよそ600万円〜700万円となります。
国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば、年収600万円以上の給与所得者は全体の20%程度を占めているため、決して少数派というわけではありません。
ただ、このシミュレーションはあくまで「現金一括」で購入することを想定したものです。

実際には、ローンを活用して購入する若いユーザーも多く、そのすべてが年収600万円以上というわけではありません。
また、ロードスターのような趣味性の高いモデルは、多少無理してでも手に入れたいというユーザーもめずらしくないといいます。
そういう意味では、年収600万円〜700万円というのは、あくまでひとつの目安と考えたほうがよさそうです。
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