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95馬力に進化で死角なし!? 街中から長距離走行だってこなす“万能”なトライアンフ新型「タイガースポーツ660」が登場 ネットでの反響とは

スペックアップに期待を寄せる声も SNSの反響とは

 新型タイガースポーツ660の発表を受け、SNS上では多くのライダーからさまざまな反応が投稿されています。

 まず目立っているのは、出力向上を含むスペックのアップデートに対するコメントです。

トライアンフ新型「タイガースポーツ660」
トライアンフ新型「タイガースポーツ660」

 具体的には、「新型は外見も整っていてかっこいい」「馬力が上がるのは純粋に嬉しいし、走りの幅が広がりそう」といったコメントが見受けられます。

 また、電子制御の充実についても評価する投稿が多く、「クルーズコントロールが標準なのはロングツーリング派にはありがたい」「コーナリングABSまで付くなら、より安心して旅を楽しめる」といった意見が寄せられています。

 一方、現行モデルを所有しているユーザーや、従来からこのクラスを検討していた層からは、細かな仕様変更に注目する声も上がっています。

 たとえば、「燃料タンク容量が増えるのは、航続距離を重視するライダーにとって非常に羨ましいポイント」といったコメントが見られました。

 さらに、価格についてもコメントが見られ、「これだけの装備が付いて120万円を切るなら、納得のいく設定といえる」「3気筒の個性をこの価格で味わえるのは価値がある」という冷静な分析も投稿されています。

 ただし、シート高が835mmである点については、「足つき性が気になるので、実際に跨って確認したい」といった慎重な意見も見られました。

※ ※ ※

 タイガースポーツ660は、エンジンの高出力化と燃料タンクの容量拡大、そして最新の電子制御を搭載するなど、大幅なアップデートがおこなわれました。

 SNS上のコメントからは、その性能向上に対する驚きの声や、長距離走行における利便性の向上が評価されているようすがうかがえます。

 今後のアドベンチャー市場において、独自の3気筒エンジンを持つこのモデルがどのような存在感を示すのか、市場の動向にも注目が集まりそうです。

Gallery 【画像】超カッコいい! これが新しいトライアンフ「タイガースポーツ660」です(21枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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