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ビジネスパーソンの“最適解バッグ”登場! モノリスが展開する「オフィス」は刷新されて何が変わった? スーツやジャケットスタイルに調和する“フォーマルなデザインと機能性”を両立

ターゲットはデジタルデバイスを駆使しながら働く現代のビジネスパーソン

 バッグブランド・MONOLITH(モノリス)は、ビジネスパーソンに向けたプロダクトを展開する「OFFICE(オフィス)」を、よりスーツやジャケットスタイルと調和するフォーマルな印象のデザインにリニューアルし、2026年4月17日より新作バッグを発売しました。

 今回のリニューアルでは、現代のビジネス環境に合わせた使い勝手の向上が図られているといいます。PCやタブレット、スマートフォンなど複数のデバイスを持ち運ぶユーザーを想定し、収納力やアクセス性を重視した設計が特徴です。

 また、素材面ではブランドとして初めて「ボンデッドレザーファイバ」を採用。これは革製品の製造過程で生じる端材や繊維を再利用したサステナブル素材で、上品な風合いと高い耐久性を兼ね備えています。ナイロンとの組み合わせにより、見た目の質感と実用性を両立しています。

 展開されるモデルは4種類で「BACKPACK OFFICE M」は、フォーマルな印象を保ちながら背負えるバックパックです。

 バッグの縁に施されたパイピングによりシルエットが崩れにくく、荷物が増えても形状を維持。大きく開く開口部によって荷物の出し入れがしやすく、日常的なビジネスシーンに対応します。

「2WAY OFFICE M」は、手持ちと背負いの両方に対応した2WAY仕様のバッグです。移動時の快適さと見た目の落ち着きを両立し、シーンに応じた使い分けが可能となっています。

 ラップトップに直接アクセスできるPCポケットを備え、空港の手荷物検査などでもスムーズに取り出せるほか、メイン収納は大きく開く構造で、中身を整理しやすい点も特徴です。

スーツやジャケットにレザーシューズ、パンプスというスタイルで持つバッグの最適解
スーツやジャケットにレザーシューズ、パンプスというスタイルで持つバッグの最適解

「TOTE OFFICE M」は、フラットな構造でスマートに持てるトートバッグです。マグネットポケット内に仕切りを設け、細かな荷物も整理して収納できます。

 取り外し可能なショルダーストラップにはクッションが内蔵されており、肩掛け時の負担を軽減してくれるといいます。

「BRIEFCASE OFFICE M」は、ブランド初となるブリーフケースです。無駄を省いたミニマルなデザインで、ビジネススタイルに自然に馴染みます。

 蛇腹式に大きく開く構造を採用し、書類やデバイスを整理しながら収納できるため、必要なものに素早くアクセスできます。

 今回の「OFFICE」シリーズは、見た目のフォーマルさと実用性を高いレベルで両立しており、働き方が多様化する中で、デザインと機能のどちらも妥協しないバッグとして、幅広いビジネスパーソンに向けた選択肢となりそうです。

●商品概要
「BACKPACK OFFICE M BLACK」
・価格(税込):4万8400円
・サイズ:300×440×150mm
・容量:20L

「2WAY OFFICE M BLACK」
・価格(税込):4万9500円
・サイズ:420×290×95mm
・容量:15L

「TOTE OFFICE M BLACK」
・価格(税込):3万9600円
・サイズ:320×380×60mm
・容量:9L

「BRIEFCASE OFFICE M BLACK」
・価格(税込):3万9600円
・サイズ:420×290×70mm
・容量:12L

Gallery 【画像】シンプルでカッコいい! モノリスの新「オフィス」を写真で見る(18枚)
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