スケールが違いすぎる… ハウステンボスの恒例イベント「九州一 大花火まつり」が今年も開催! 西日本最大級“2万2000発の花火”が夜空を彩る非日常体験とは
ハウステンボスで夜空を埋めつくす満開の花火を満喫
長崎県のテーマパークリゾート・ハウステンボスは、2026年11月14日に「第13回 九州一 大花火まつり」を開催すると発表しました。毎年恒例の大規模花火イベントで、花火特別観覧席や宿泊プランは5月19日から販売開始となります。
13年連続日本一に輝いたイルミネーションが輝くヨーロッパの街を舞台に、直径約300mの大スケールを誇る一尺玉花火や、目の前を埋め尽くす壮観なフィナーレ花火など、西日本最大級2万2000発の花火が盛大に彩ります。
花火特別観覧席は、ロケーションの異なる全20種類の席種を用意。噴水ショーとともに花火を眺められる「ウォーターガーデン会場」や、海辺から花火を楽しめる「マリンフロント会場」など、多彩なエリアで観覧できます。
また、最上階から花火を見渡せる「ドムトールン5階展望室」や、船上から観覧できる「ディナークルーズ」も用意されています。

さらに、5つのオフィシャルホテルによる宿泊プランも同時販売。なかでも「ホテルデンハーグ」では、客室から花火を鑑賞できるプランも展開されます。宿泊者は翌朝、一般開園前に入場できる「アーリーパークイン」も利用可能です。
加えて、『エヴァンゲリオン』の世界観を堪能できる特別宿泊室や、ミッフィーをテーマにした「ミッフィールーム」の予約も同日スタートします。
イベント当日は営業時間を24時まで延長。花火だけでなく、アトラクションやグルメ、ショッピングもゆっくり楽しめます。入場券は7月中旬から販売予定で、事前購入を推奨しています。
現在のハウステンボスでは、世界唯一のミッフィーをテーマにしたエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」や、日本初の『エヴァンゲリオン』をテーマにした新アトラクションなど、新たな大型コンテンツも展開中。花火大会とあわせて、テーマパークリゾートならではの非日常体験を満喫できそうです。
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