暑すぎる夏の逃げ場発見! “絶景・グルメ・涼風”を満喫でき標高1000m超えも 避暑ドライブで立ち寄りたい「道の駅」3選
日本一高い場所から福島県第1号まで、高地ならではの魅力を備えた3つの拠点
全国に1000か所以上設置されている道の駅は、休憩機能だけでなく地域の特色を反映した施設として多くの利用者に活用されています。
とくに、高原などの冷涼な気候をもつ地域の道の駅には、夏季など暑い日が続くシーズンに立地条件を活かした涼しい気候を求めて多くのドライバーが訪れます。
今回は、高い標高に位置し、避暑ドライブの目的地としても適した3か所の道の駅を取り上げます。
●長野県「美ヶ原高原」
まず紹介するのは、長野県上田市にある道の駅「美ヶ原高原」です。
この施設は、標高1938mという日本一高い位置にある道の駅として知られています。

信州のドライブコースである「ビーナスライン」の終点近くに位置しており、2026年の営業期間は4月25日から11月15日までとなっています。
施設内には美ヶ原高原美術館が隣接しており、展望テラスからは北アルプスをはじめとする信州の山々を360度のパノラマで見渡すことが可能です。
また、レストラン「コンポート」ではセルフサービス形式で食事が提供されており、山小屋カレーなどのメニューが用意されています。
ショッピングモールは地域最大級の面積を持ち、アートグッズや信州のワイン、漬物、そばなど3000アイテム以上の品揃えがあります。
くわえて、2026年5月にはオートバイと記念撮影ができるフォトスポット看板が設置されるなど、ツーリング客向けの取り組みも行われています。
高地ゆえに天候の変化は激しいですが、真夏でも冷涼な空気の中で休憩できる点が大きな特徴です。
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