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世界一有名な公道バイクレース「マン島TTレース」115周年を記念した特別なBMW「M1000RR」が世界限定115台で登場! どんなバイク? ネットでの反響は?

限定モデルならではの希少性とカラーリングに集まる注目

 M 1000 RR Limited Edition Isle of Man TTの発表が報道されると、SNS上では世界中のバイクファンから多くのコメントが投稿されました。

2026年5月22日に発表された世界115台限定車 BMW「M1000RRリミテッドエディション・アイル・オブ。マンTT」
2026年5月22日に発表された世界115台限定車 BMW「M1000RRリミテッドエディション・アイル・オブ。マンTT」

 まず多く見受けられたのは、限定モデル専用のカラーリングに対する好意的な反応です。

 「マット仕様のブリティッシュ・レーシング・グリーンが渋くてかっこいい」「カーボンパーツとグリーンの組み合わせが特別感を出している」といった、デザイン性を評価する声が多数上がっています。

 また、ベース車両であるM 1000 RRの基本性能の高さに言及するコメントも目立ちます。

 「218psものパワーと巨大な空力パーツの組み合わせは、まさに公道を走るレーシングモデル!」「ステアリングアングルセンサーやMブレーキダクトなど、最新技術が投入されているのが素晴らしい」といった、スペック面を称賛する声も投稿されています。

 他にも、「サーキットでのタイムアタックを想定した装備が標準で備わっているため、購入後すぐにスポーツ走行が楽しめる点に惹かれる」といった、実用面でのメリットを評価する声も上がっています。

 一方で、115台という極めて少ない生産台数に対して、入手の難しさを嘆く声もみられます。

 「世界全体で115台となると、日本には何台が入ってくるのか見当もつかない」「抽選販売になっても当たる気がしないが、実物だけでも一目見てみたい」といった、競争率の高さを懸念する意見もありました。

 さらに、価格設定に対する関心も高く、「ベースモデルですら400万円を超える高額モデルなので、この特別仕様がいくらになるのか想像つかない」といったコメントも見受けられます。

 このように、SNSでは、デザインやスペックに対する声が中心でありながら、生産台数の少なさや価格といった現実的な側面に対する興味も入り混じっている様子がうかがえます。

※ ※ ※

 M 1000 RR Limited Edition Isle of Man TTは、公道レースの歴史への敬意と最新のレーシング技術が融合した限定モデルです。

 SNS上でもその希少なカラーリングや高い性能に対して多くの反響が寄せられており、注目度の高さがうかがえます。

 今後の日本国内への導入の有無や詳細な販売価格の発表などにも期待が寄せられそうです。

Gallery 【画像】やばっ、カッコ良すぎ! マン島TT115周年を記念した特別なBMWを見る(16枚)
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Peacock Blue K.K.
東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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