入浴料500円以下も! 美肌の湯から穴場の源泉かけ流しまで 北海道の“コスパ抜群”な泉質自慢の「日帰り温泉」5選
夕日絶景や美肌の湯が気軽に楽しめる、北海道の入浴施設
リクルートが発行する旅行情報誌・北海道じゃらんは、2026年7月号にて「絶景・ぬる湯etc. いいお湯日帰り温泉」を特集。今回は、その中から一部を抜粋した「北海道じゃらん 絶景・森林浴・美肌の湯も!北海道のコスパ抜群な泉質自慢の日帰り温泉5選」を紹介します。
まず紹介するのは、新冠町の「新冠温泉 ホテルヒルズ」です。JR苫小牧駅からクルマで約1時間15分の高台に位置し、太平洋を一望できるロケーションが魅力です。
ガラス張りの内湯からも景色を楽しめますが、特に人気なのが露天風呂。西側に広がる海へ沈む夕日を眺めながら湯に浸かることができます。塩化ナトリウムを含む温泉は保温性と保湿性に優れ、入浴後も温かさが続くのが特徴です。大人の入浴料は500円に設定されています。
乙部町の「おとべ温泉いこいの湯」は、400円で源泉かけ流しの温泉を楽しめるコストパフォーマンスの高い施設です。硫酸イオン含有量が北海道内でもトップクラスとされ、肌をしっとりと整える泉質が魅力。森林に囲まれた露天風呂では、自然を感じながらゆったりとした時間を過ごせます。
音更町の「丸美ヶ丘温泉ホテル」は、地元で親しまれている隠れた名湯です。JR帯広駅からクルマで約13分とアクセスも良好。血行促進が期待できる源泉と、十勝を代表する天然モール泉を楽しめます。
大きな窓を備えた内湯からは木々の緑を眺めることができ、夏には木漏れ日を感じながらの入浴が楽しめます。大人の入浴料は500円に設定されています。

清里町の「道の駅パパスランドさっつる」は、自噴湧出による豊富な湯量を誇る温泉施設です。刺激が少なくやわらかな湯質で、42度と39度の浴槽を利用した交代浴も可能です。
主成分の硫酸ナトリウムは化粧品や入浴剤にも使われる成分で、湯上がり後のしっとり感が特徴。露天風呂も備え、美肌の湯として人気を集めているといいます。大人の入浴料は480円に設定されています。
最後に紹介するのは、留寿都村の「ルスツ温泉」です。露天風呂やサウナはありませんが、その分、源泉かけ流しの湯をじっくり味わえる温泉好き向けの施設として知られています。
毎分60リットルという豊富な湯量を活かした浴槽で、新鮮な温泉を堪能できます。重曹成分を含む泉質が特徴で、湯上がりはさっぱりとした爽快感が得られます。大人の入浴料は500円に設定されています。
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