1995年誕生の人気スニーカーが今回なぜサッカー仕様に!? ナイキSB「エア マックス 95」の新色を仕かけた“Club 58”の正体とは
1995年生まれの人気スニーカーが今回はサッカー仕様に
ナイキのスケートボードラインであるナイキ SBから、「ナイキ SB エア マックス 95 “Club 58”」の新色“セイル&レーザーオレンジ(Sail and Laser Orange)”が登場。2026年7月7日に発売されます。
人体の骨格や筋肉をモチーフにした前衛的なデザインで、発売から30年以上を経た今も人気のランニングシューズ「エア マックス 95」。「ナイキ SB エア マックス 95」は、そんな「エア マックス 95」をスケーター向けにアレンジした1足です。
ランニング向けの多層構造の補強材を設計変更し、柔軟性に優れた素材による軽量構造によりスケートボードに必要な接地感と機能性を実現。さらに、インソールを低めに設計するほか、アウトソールにガムラバー素材を採用してグリップ力を高めています。
今回の新色“セイル&レーザーオレンジ”は、2026年6月からアメリカ・カナダ・メキシコで開催中のサッカーの世界的な祭典にちなんだもの。この1足にランニング、スケート、サッカーという3つの異なるカルチャーが交差しています。
今回の新色を仕かけた“Club 58”は、ナイキ SBを支えてきたコアなスケートショップで構成されるコミュニティとしてスケート界では有名。これまでもスケートショップのネットワークを背景にした特別なモデルを展開しており、ナイキ SBのローカルカルチャーへの敬意を象徴するキーワードのひとつとなっています。

ヒールやアウトソールに施された“Club 58”のグラフィックが、チームエンブレムのような雰囲気を演出しています。
配色は、セイルカラーを基調としたアッパーに、ブラック、レーザーオレンジ、メタリックシルバーのアクセントをプラス。シュータンやアウトソールには、夕焼けを想起させるレーザーオレンジ、ハイパーピンク、ライトレモンツイストを組み合わせたグラデーションを採用し、存在感ある1足に仕上げているのが特徴です。
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ヒールに小さく刻まれた“Club 58”の紋章だけが、この1足に“知る人ぞ知る仕かけ”が隠されていることを物語ります。1995年に生まれたランニングシューズが、2025年にスケートシューズへと姿を変え、2026年にはサッカーのピッチの熱をまとう……形を変えながら愛され続ける「エア マックス 95」の懐の深さを感じさせる新色です。
●製品仕様
・価格(消費税込):2万4200円
・カラー:セイル&レーザーオレンジ
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