20年目に復活した「ナイキSBの原点」に王道のニューカラー“ブラック×ガム”が登場! “さまざまなスタイルに合うカッコよさ”は不変
2005年生まれの名作が待望の復活
スニーカーのかかと部に刻まれるNIKE SBの文字。今でこそ定番のナイキのスケートラインですが、同ブランドがスケートボードの世界に本気の一歩を踏み出せたのは、あるシューズがきっかけでした。
2005年、ナイキが初めてプロスケーターの名を冠して送り出したモデル、それが“P-ROD”ことポール・ロドリゲスのシグネチャーシューズ「ポール ロドリゲス ズーム エア LOW」です。
誕生から20年を迎えて復活したこのナイキSBの原点というべきモデルに、スケーターが長く愛してきた王道の黒スエード×ガムソールの新色“ブラック&ガムライトブラウン(Black and Gum Light Brown)”が登場。2026年7月7日に発売されます。
“P-ROD”はナイキとの20年にわたるキャリアを通じて、10を超えるシグネチャーシューズを展開してきたスケートボード界のレジェンドです。その中で、「ポール ロドリゲス ズーム エア LOW」では丸みを帯びたトゥボックスとカップソール構造を採用し、アウトソールには衝撃を和らげるプレートを搭載。2005年登場のオリジナルモデルの動きやすさや履き心地を継承した注目作です。
今回登場した新色“ブラック&ガムライトブラウン”は、上質なスエードを使ったオールブラックのアッパーが特徴。サイドウォールには、かかとを包み込むように“P-ROD”のシグネチャーパターンを配置し、シンプルなカラーリングの中に個性をプラスしています。

足元を引き締めるブラックアッパーに対し、アウトソールにはガムライトブラウンを採用。これにより、スケートシューズらしいクラシックな雰囲気を放ちながら、ストリートスタイルにも合わせやすい落ち着いた印象に仕上がっています。
ナイキ SBの歴史において重要な意味を持つ名作シューズ「ポール ロドリゲス ズーム エア LOW」。ブラック×ガムという王道カラーをまとった新色は、スケーターはもちろんクラシックなローカットスニーカーが好きな人も必見の1足といえそうです。
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派手なギミックもなく、奇抜な配色でもない新色ですが、黒スエードにガムソールというスケートシューズの“定番スタイル”を、ブランドの原点である「ポール ロドリゲス ズーム エア LOW」で採用したことに説得力があります。
派手なカラーリングやテクノロジーで語られることの多いスニーカーですが、普通に履ける不変のカッコよさが魅力の1足といえるでしょう。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万7160円
・カラー:ブラック&ガムライトブラウン
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