車検不要&家庭充電OKで維持費が安い! 普通免許で運転できる“3人乗りEV”「ビベルトライク」シリーズってどんなモデル? わずか5か月で販売ペースが3.4倍に急加速
雨の日の送迎や買い物、子育て世代の“移動”をもっと便利に
小型モビリティの開発・販売を手がけるバブルは2026年7月7日、同社が展開する電動トライク「ビベルトライク」シリーズの累計販売台数が500台を突破したと発表しました。
ビベルトライクシリーズは2024年の販売開始以来、子どもの送迎や買い物、雨の日の移動をはじめ、観光や業務用途など幅広いシーンで利用が広がっています。
近年は「クルマを使うほどではないが、自転車では不便」という近距離移動のニーズが高まっており、新たな移動手段として注目を集めているといいます。
また、2026年2月に300台を達成してから、わずか5か月で200台を上積みし、月平均の販売ペースは過去の約3.4倍を記録するなど、普及スピードが急速に加速しているといいます。
同モデルは普通自動車免許で運転できる3人乗りの電動トライクです。側車付軽二輪登録のため車検や車庫証明が不要で維持費を抑えられるほか、家庭用コンセントで充電できるため、専用の充電設備を設置する必要がありません。
加えて、屋根と標準装備のサイドカバーを備え、雨や強い日差しを避けながら移動できる全天候型の設計を採用。
さらに、100%電気走行で排気ガスを出さず、住宅街でも安心な優れた静粛性を兼ね備えていることから、一部の趣味性の高い乗り物に留まらず、家族の日常に寄り添う新しいモビリティとして導入が進んでいます。
ほかにもネットでは、「みんな一回はあったらなって想像するやつ」「夏に乗ったら気持ちよさそう」「はじめてみた!めっちゃほしい」といったポジティブな意見も多く見られました。

今後は品質向上とアフターサポート体制を強化するとともに、全国の販売代理店ネットワークを通じて試乗や整備相談がしやすい環境づくりを進める方針です。
また、個人利用だけでなく、観光地での周遊や地域交通、配送業務、イベント会場での移動など、EVトゥクトゥクの活用シーンをさらに広げていくとしています。
なお、消費税込みの価格はベーシックな「TRIKE(トライク)ST」シリーズが69万円、リチウムイオンバッテリーを搭載した「TRIKE Li」シリーズが84万円、乗りやすさを追求した「COCO CLI」シリーズが88万円、配送や施設利用に最適な「VIVEL TRUCK(ビベルトラック)」が88万円です。
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